とろろ八杯

大石田町は江戸時代、川港として賑わっており、秋から冬にかけて川風で心身ともに冷えきった舟乗りが港に着くと、あったかい辛味の効いた口当たりの良い〈とろろ八杯〉でもてなしていました。 舟乗りはあまりの美味しさに手が止まらず、8杯もおかわりしたとか、、。 そのことから〈とろろ八杯〉と名付けられました。 大石田町の長沢依子さん、榎本真利子さんに教えていただきます。

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