あーけーびー。
街路樹を見れば赤や黄色になりはじめ、山形も秋が深まりつつあります。
そんな秋に食べたい旬の食材は…あけび!!
県内産地のひとつ、朝日町におじゃま。
あけびってどうなっているか見たことあります?
ちなみに畑は…まるで緑の洞窟…笑
で、中ではこんなふうになっているんですよー。
朝日町のだいちゃん農園では、あけびのフルコースなんて提案も。
秋のあけび、人生みたいにほろ苦さを楽しみたいものです。。。
この秋、芋煮を何回食べましたか?
県内の暑さも少しずつ和らいできました。
こうなってくると、食べたくなるのが山形の芋煮!ですよね。
私が、今年の初物をいただいたのが
東沢観光協会主催の「山形いも煮まつり」
大きな里芋によく味がしみて、美味しかったです。
先日、馬見ヶ崎の河川敷で開催されていた
音楽仲間で集まっての芋煮会を取材させていただきました。
普段はあまり料理をしないという
20代の皆さんが中心でしたが、
小さい頃から芋煮を食べている!というだけあって、
手際よく準備されていました。
みなさんは、この秋、芋煮を何回食べましたか。
例年よりも短い秋となりそうですが、
実りの秋を満喫しましょう!
ただ今
ただ今、ラグビーワールドカップ開催中!
フランスで日本代表が戦っています!
月曜の早朝はグループリーグの大一番、イングランド戦。前回準優勝のイングランドにジャパンはどう挑むのか!?
ぜひラグビーを応援してください!(ちなみに高校ラグビーはウチで放送予定!ぜひみてね!)
ゴー!ジャパン!ブレイブブロッサムズ!!
ラグビー日本代表は桜のエンブレムを胸に戦います!
涼しくなる秋も、注意が必要!
今月9日、岡山県津山市で
2歳の男の子が
車に置き去りにされ亡くなるという
痛ましい出来事がありました。
今年は酷暑だった県内も、
すこしずつ暑さが和らいできました。
しかし、涼しくなる秋も注意が必要なんです。
9月12日正午ごろの山形市。
外の気温は32度。
日差しがジリジリと照り付ける中、
およそ10分ほど経過すると…
車の車内の温度は43度を超えていました。
そして、高温になりやすいダッシュボードは、
なんと60度に迫る温度に!
JAFが行なった実験では、
比較的過ごしやすい10月、
外の気温が22度でも、
強い日差しが降り注ぐ時間帯には
車内温度は37度を超えたといいます。
子どもを車に乗せる際に、心がけることは?
JNNのニュースサイト
ニュースディグで見ることができます。
良かったらご覧ください。
夏の出来事
この夏はいくつかお出かけをして。
ちょっと前だけどサッカーも見ました!
東京・国立競技場です。
ここで見たのは・・・
ドイツはブンデスリーガ11連覇のバイエルン・ミュンヘンと、欧州CLの覇者マンチェスター・シティの対戦!
世界最高峰のサッカーチームが日本で試合をしたわけで、スタジアムは超満員。
なかなか生で見る機会のない選手のプレーを瞬きもせずに(うそ)見てきましたっ。
欲を言えばガチの試合が見たかったかなぁ。
シーズン前だし、日本ツアーは興行だしで・・・やや力が抜けた印象。
でも、やっぱり憧れの選手を見る多くの子どもたちの目はキラキラしていましたよ。
また行きたいですね。チケットタカイケド・・・
かわいいパック!
山形市の高校と牛乳会社がコラボして、かわいいパックの牛乳が誕生!
これ、山形や天童、高畠、米沢の一部で出される学校給食用の牛乳。
高校生が授業の一環でパックをデザインしたんです。
僕らの頃はこんな授業なかったなー。高校生の頃から社会とつながる学びがあるって素敵だと思います。
星がキラッと光るかわいい牛。牛乳が苦手な人にも手にとってほしいのだそうです。
今週からおよそ1か月、提供されますよー。
そういえば
そういえば、浅草は雷門。
ひさしぶりにおじゃましました。すると・・・外国人観光客が多い。みなさん、日本らしい場所を巡っていただきありがとうございます(^^)
インバウンド需要が回復しているのは良いことですが、これって20年以上前の日本人が海外でやっていたことそのまんまですよね。
海外旅行して、バッグや時計などブランド品を買いまくって。
今の日本はそれができない国になりました。
円が弱くて海外で買い物はもちろん、海外に出かけることも難しい。
円安で好調な業種もありますが・・・日本は先進国としてのパワーを失っているような気がします。そもそも今は先進国なのでしょうか。
外国人の皆さんの笑顔は、そう感じるに十分でした。
大なるを誇るるにあらず
大なるを誇るるにあらず。
以前TUYで放送した番組です。
東京は浅草の浅草寺にある大わらじ。とにかくでかい。
長さ4.5メートル、重さ500キロ。でかい。
実はこのわらじ、10年に一度、村山市の有志が作り奉納しています。
その制作と奉納に密着した番組のタイトルが…
「大なるを誇るるにあらず」だったんです。
大きいのにそれをあえて誇らず、当たり前のようにそこにある。いろいろな思いを携えて。
あの番組タイトルはいまだに僕の中でとっても印象的。そんな生き方がしたいと。
あ、その前に…でかい男にならなきゃ。
難しいですね。


