アナウンサーBlog Channel6

Channel6

週刊文春。

投稿日:2013年1月13日  作成者:渡部 有

お知らせです!!

1月9日発売の『週刊文春 新春特大号』にほんの少しではありますが、私協力させていただいております。

IMG_5248

『地方局アナが激賞する“東北6県 取り寄せ便”』ということで、私は山形県内のおすすめのお取り寄せグルメを紹介させていただきました。

いったいどこのお店のどんなグルメなのか!!??

ぜひみなさん週刊文春を手に取ってご覧くださいね♪

IMG_52655

≪特別出演≫ 結城さん?

元日決戦。

投稿日:2013年1月10日  作成者:渡部 有

“元日決戦”といえば…サッカーファンにとってはもう元日の名物ですよね♪ 

“第92回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 決勝”

みなさんはご覧になりましたか?

今回の対戦カードはガンバ大阪vs柏レイソル

結果は“?”で柏レイソルが勝利!!                                   今回も元日に相応しい、両チームの熱い気持ちがぶつかり合う素晴らしいゲームでしたよね。  選手の皆さんありがとうございました♪

 

実は、この試合の決勝点をあげた柏レイソルの選手こそが…“DF 渡部博文 選手”

 

ご存知の方も多いと思いますが、渡部選手は長井市出身の郷土出身選手☆           山形中央高校を卒業後、専修大学に進学し、2010年に柏レイソルに入団。           2011年には出場機会を求めてJ2の栃木SCに期限付き移籍しレギュラーとして活躍。      そして2012年に柏レイソルに復帰しました。

ですが、今シーズンはスタメン争いが厳しく、なかなか試合に出られない状況が続いていました。 …そんな中いつもレギュラーで活躍している選手のケガから巡ってきたのが、今回の試合のレギュラーの座。

久しぶりの出場、しかも天皇杯の決勝という大舞台で…                        普通であれば緊張して思うようなプレーができないという選手も多そうですが、渡部選手は前半から堂々とプレー!!

そして前半35分、コーナーキックからゴール前にあげられたボールを頭で合わせシュート!!!!

タイミングばっちりの気合の入ったゴールで、見事柏レイソルを優勝に導きました!!!!!!

 

『ずっーと試合に出られなかったけど、サッカーが好きでひたむきに頑張ってきてよかった』と試合後コメントしていた渡部選手。                                      腐らずに諦めることなく練習してきたからこそ、大一番で力を発揮することができたんですね。 あのゴールは決して偶然ではなかったんです!!                             やっぱり、諦めなければ夢はかなうんですね!!!!

巡ってきたチャンスを見事ものにした渡部選手は、本当にキラキラ輝いていました!!       すごくかっこよかった!!!!                                           私も渡部選手のようなチャンスをものにできる人になりたいです。                  そのためには、やはり日頃の努力なんですねっ!!

 

渡部選手の2013シーズンの活躍も期待しています♪♪

写真がないのでイラストでも…笑

みなさん!!来シーズンはモンテディオ山形はもちろん、柏レイソルの渡部博文選手も応援しましょうね☆☆☆

「綴(つづり)」

投稿日:  作成者:結城 晃一郎

「めでたい画」にたくさんご応募いただき、ありがとうございます。正直に言います。足りません。印刷が上がるまでもう少しお待ちください・・・。(順次発送しております)

 

さて。僕にとって特別な方から、素敵なメッセージが届きました。

去年復活を遂げた伝説のバンド「T-BOLAN」の森友嵐士さん。嵐士さんが直筆のメッセージカードをくださったんです。

ありがとうございます!本当にうれしいです。この1年がんばるぞっ!

嵐士さん(T-BOLAN)の歌を聴き、カラオケで歌いまくった高校時代を過ごした僕にとって、大人になってからできた嵐士さんとのご縁は本当の宝物。地方の人間である僕にも気を使ってくださる人間性に、惚れなおしてしまいました。本当にありがとうございます!

嵐士さんは十数年前のとある「書」との出会いから筆を持ち始め、自分の書きたいものを表現しているのだそうです。で、このカードは封筒に入っていまして。この封筒のひとつの文字がとても気になりました。

「綴」

優しくやわらかいタッチで書かれた「綴」の文字で封がされていたのです。

通常は「封」と書くか、あえて必要がなければ何も書かないですよね。ではなぜ「綴」なのか?

 

「綴」の意味を調べてみます。某国語辞典(笑)には「つづること つづったもの とじあわせたもの」とありました。

では「封」は? ・・・「閉じふさぐこと 閉じた部分」とありました。

なるほど・・・。同じようでまったく違います。

きっと嵐士さんは「綴」に色んな思いを込めていらっしゃるのでは?と思いました。自分と対話して文字を綴ること。『綴り、合わせる=つながる』という手紙が織りなすご縁。そしてもちろん、封をするという意味の「綴」。

ただ事務的に「封」をするのではなく、一文字に思いを込めることでこんなにもメッセージが変わる・・・まさにアーティスト。人柄がにじみ出ているようです。

森友嵐士さん、本当に勉強させていただきました。

本年もよろしくお願いいたします!

 

あ・・・うれしくってお礼の電話したのはいいけど・・・結局「綴」の真意を嵐士さんに聞きそびれた・・・(^^;

Copyright© 2000- , TV-U YAMAGATA INC. All Rights Reserved.☆

Copyright© 2000- 2015, TV-U YAMAGATA INC. All Rights Reserved.☆