アナウンサーBlog Channel6

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新どよまん

投稿日:2019年11月9日  作成者:大塩由起

みなさんこんばんは。

11月2日からどよまんを担当させて頂き、

今日で2回目の放送となりました。

渡部アナからバトンを引き継いだ

新しいどよまん、ご覧頂けましたか?

初めて観た方は、「アナウンサーが変わっている!」と驚かれたのではないでしょうか。

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変わったのはMCだけではありません。

スタジオも新しくなり、暖かさと開放感のある空間となっています。

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以前から大きく変わったどよまん。

まだまだ慣れないな~と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

はやく「どよまんのアナウンサーだ」と言って頂けるように頑張ります。

まだまだアナウンサーとしても山形県民としても未熟ですが

山形の魅力を沢山お伝えできるように、

そしてどよまんを観て笑顔になって下さる方がこれまで以上に増えるように、と願いながら

一生懸命伝えていきたいと思います。

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こちら休憩中の矢野アナ。

数ある飲み物の中から、『いちごミルク』をチョイスしました。

(これが女子力というやつですね。勉強になります。)

矢野アナはいつもニコニコ優しい、とっても頼りになる先輩です。

矢野・大塩のどよまんコンビ

これからどうぞよろしくお願いします。

感じる「幸せ」

投稿日:2019年11月7日  作成者:結城 晃一郎

ラグビーの話題に熱くなっているうちに、サッカーも正念場を迎えていました。。。

J2のモンテディオ山形は、リーグ戦が残り3試合となって現在4位。自動昇格圏内である2位以上を確保するためには、残りの試合は1敗もできない状況です。

そんな中、きょうは取材でモンテの練習におじゃましました。選手もマスコミもややピリっとした空気。そりゃそうです。もう負けられない試合を控えた状況ですから。

選手たちは声を出して練習に励み、一層気合の入った表情で「静かなる闘志」を燃やしていました。

練習後。僕はフォワードの大槻周平選手に話を聞きました。現在10得点、チーム得点王の大槻選手は間違いなく残る3試合も活躍が期待される選手です。

そんな大槻選手の言葉に、僕は感動しました!

過度にピリピリしているでもなく、いい緊張感を持った眼をしながら大槻選手が語ったのは「幸せ」という言葉だったのです。

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『選手としてJ1昇格できるかもしれないというチャンスは、なかなか無いことなので、楽しんだりサッカー選手として幸せに感じることが大事だと思うので、噛みしめてプレーしたい』

この感じ方はすごい。純粋に心が震えました。

と同時に、はっと気づきました。僕らサポーターも選手のおかげで昇格を争う興奮を味わうことができているのだ、と。僕らも、選手に「幸せ」をもらっているのです。

興奮も落胆も、味わえる幸せをみんなで噛みしめながら、最後までモンテディオに声援を送ろう!そして最後の最後に最高の「幸せ」をみんなで味わいましょう!

がんばれ!モンテディオ!!

結城晃一郎

 

楽しかった! #RWC2019

投稿日:2019年11月3日  作成者:結城 晃一郎

いやー、本当に楽しかった!

ラグビーワールドカップが閉幕しました。優勝した南アフリカは本当に強かった。決勝でもイングランドを相手にすばらしいプレーを見せてくれました。優勝、本当におめでとうございます!

ワールドカップが始まったころは汗ばむ陽気の日もあったのに、今は昼間でもジャケットが必要なほど。季節はいつしか晩秋。この1カ月半は毎日ラグビーの話をしていたので、とても、とーってもさみしいです…!いわゆる「ロス」です(笑)

それにしても今大会は盛り上がりました。日本の選手たちが頑張ってくれたからこその盛り上がり。感動をもらったこと、心から感謝します!

ラグビーとは他にはないほどに多様性が認められるスポーツです。背の高い人も低い人も、体の大きな人も小さな人も、足の速い人も、どっしりとした人も。。。選手にはありとあらゆる体格や特性の人がいるんです。それぞれにぴったりのポジションがあり、チームに貢献できる役割がある。僕が高校でラグビーをしたきっかけも、そんな多様性の肯定に魅力を感じたからでした。

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※Photo by Clive Rose-World Rugby via Getty Images

今回優勝した南アフリカチームの「多様性」のことは色々と報道されていますから多くは書きませんが、「人種」という多様性もまたラグビーの面白さ、奥深さのひとつだと再認識しました。

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実はワールドカップの決勝をスタジアムで観戦した際、試合後、南アフリカ初の黒人主将であるシヤ・コリシ選手とニアミスする幸運に恵まれました。「Congratulations!」と声をかけると、ウェブ・エリス・カップを抱えながら笑顔で「アリガト!」とコリシ選手。なんだかあべこべな(笑)この会話から、僕は人類がひとつになれる可能性を感じました。←単純(笑)

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何もラグビーに限った話ではないのでしょうが・・・仮にラグビーというスポーツが多様性に寛容な世界を体現しているのだとすれば、それをモデルにもっと実際の世界もよくなっていけるはずだとすら感じるのです。

なんだかでっかい話、タワゴトになってしまいましたかね。でも今回のワールドカップは、僕にとってそのくらい意味のある、思い出に残る、人生観を変えるほどのイベントだったのです。

日本の桜戦士のみなさん、日本に来てプレーしたすべての選手のみなさん、関係者のみなさん、会場スタッフのみなさん、オーディエンスとしてラグビーに声援を送ってくださったみなさん、僕が言うことでもないのだけれど・・・

本当にありがとうございました!

お疲れさまでした!!

結城晃一郎

 

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