エンドレスエイト

投稿日:2013年2月26日  作成者:結城 晃一郎

・・・「エンドレスエイト」。この言葉を聞いて興味が沸いた方のみ読み進めていただきたい。

会社の後輩が大好きだというアニメを最近見ている。後輩が異動になるってんで供養(笑)の意味も込めて未開の地であった「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品に手を出し、見ると誓ったのだ。で・・・エンドレスエイトはその中盤あたりに出てくる話だ。

今からハルヒを見る、と言ったところ、周りのすでに見ているヤツらから「エンドレスエイトはぜひ見てくださいね」とニヤニヤしながら言われたもので・・・。ただいま寝る時間を削って問題の「エンドレスエイト」部分を見ているのだが・・・これが相当な苦痛(笑)

とここまで読んでも一体何のことか常人にはまったく理解できないだろう。なので説明すると・・・

夏休みにやり残したことがある高校1年生の少女・ハルヒの想いが時間をループさせてしまい、8月をなんと8回も繰り返すというもの。エンドレス(∞)にもかけられているんだろう。8回目の放送でその時間ループからようやく脱出するということらいしい。僕は現段階で6回目までしか見てないけど。

1回目。夏休み、楽しそう?(^^)。いいなぁ青春。もっかい高校生したいな?などと拝見。が、僕はナメていた。いかにエンドレスエイトという名前であっても30分アニメ8話分、8回も同じ内容をオンエアするなんて馬鹿げている。製作側はそんな馬鹿なことは絶対にしないと思っていたのだ。ところがどっこいまったく同じ「内容」だった。これには驚いた。呆れた。今は頭にきてすらいる。

2回・・・3回・・・4回・・・5回・・・6回・・・作画や台詞のトーン、編集が違うところを見ると・・・手を抜いているということはなさそうだ。それどころか、同じ内容を何度も作画を変えて製作しているのだから手間もかかるし役者さんの芝居も大変だろう。(内容は同じだが見せ方は微妙に変えている)

ではなぜ、こんな放送の仕方をするのか?

それは明快だ。

楽しいことも無限に続けば苦痛になってしまう。だから、楽しいことほど刹那的であってしかるべき、と訴えているのだ。

「今が終わらなければいいのに」と、楽しいことの真っただ中にいる時は誰もが思う。が、終わることが寂しいくらいが実はちょうどいい。

たかがアニメ、されどアニメ。作る方も見る方も我慢くらべをしているような感覚になる話ながら、そのテーマはなんとも壮大。人間の欲求を戒める作品と言っていいだろう。

と、いいつつ・・・先に書いた通り僕はまだエンドレスエイトの6回目。2回も残ってるんだけどね?(^^;

えぇい、8回全部見ちゃるっ!

 

さすがスクール!

投稿日:2013年2月19日  作成者:結城 晃一郎

入れて良かったスキースクール

スキーってなかなか難しいスポーツですよね。滑り始めれば楽しくてしょうがないのに・・・そこに行くまでが難しい!!特に子どもに面白さを伝えるのは苦労します。実はわたしもそんな悩めるオヤヂでした・・・。

だって、僕が息子にスキーを教えようとすると息子は甘えます。最初はガミガミしていた僕も結局折れてしまって甘やかします。これじゃーイカン!上達する訳ないのです!!( ̄Д ̄:)

そこでスクールに放り込みました。お願いしたのは、蔵王ライザスキー場スキースクール。ふらっと行って申し込みをすればすぐに受講できるのが便利です。

liza school

この日もたくさんの子どもたちが。とっても評判のスクールなんですよ?。頑張れ、息子よ・・・。どれが息子かはナイショ(笑)

liza long

さて。息子をあずけたら僕は一気にリフトで上昇上昇?(^^) いや?ライザの上からの眺めは最高です。まずまずのお天気できっもちいぃ?。

滑りながら時折息子の様子を。おぉおぉ、先生と一緒に滑ってる滑ってる。なるほど、あぁやって教えるのか・・・さすがは先生だなぁ。などと思いつつ、またリフトで上昇?。

liza snow

およそ2時間、子どもをスクールにあずけてストイック?に滑りまくりました。あまりに攻め過ぎて・・・ド派手に転倒もしましたぜ。息子に見られなくてよかった。

スクールでしっかり教えてもらったおかげで、息子は緩斜面なら問題なく滑るレベルに!これには感動しましたぁ。やっぱりスクールはすごいですね!スキーを自分で教えてもなかなか子どもが上達しないと悩んでいるお父さんお母さん。やっぱスクールはいいですよ?!

さて。そんな息子を見て上機嫌だった僕。レストランで特製の石窯ピザをオーダーしてしばしくつろいでいると・・・

「お一人ですか?」ときゃわいい声

お!まさか逆ナンか!?(おい!←ツッコミ)と思い振り向くと・・・

・・・

・・・!!

!?

なんと、満面の笑みの有たん(渡部アナ)でした。まさか休日のゲレンデでまで一緒とは・・・(笑)

芸工大 卒展 その参

投稿日:2013年2月16日  作成者:結城 晃一郎

そして・・・

山形の郷土料理でもある「だし」!夏はさっぱりいただけるご飯のお供として誰もが食べるといっていいものですよね。

県内の企業と一緒に、この「だし」の新しい可能性をプランニングした学生も。「だし」はたくさんあってもなかなか食べきれない。しかも口飽きしないとも言い切れない。

だったら、色んな味を少量で販売しては?

dashi iro-iro

パッケージは小ぶりに。ラベルは鮮やかに、中身が分かりつつかわいく。他学科の学生と一緒にデザインしたんだそうです。この色んな味の「だし」は卒展で販売しています。

買いまして。家に帰って・・・

dashi kurabe

「だし」の味比べです(笑) うん、どれもなかなかおいしかった。

どんな味の「だし」があるか、ぜひ会場で確認してみてください。

芸工大の卒展は明日の日曜日まで。ぜひ足を運んでみてください。企画構想学科以外にも面白いものがたくさん!すごく楽しいですよ!