首位攻防を制す!!

投稿日:2019年6月17日  作成者:結城 晃一郎

首位攻防を制す!!見事な勝利でした!!

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J2リーグ首位の水戸をホームで迎え撃つ、2位のモンテディオ山形。この日は雨の中での戦いとなりました。

サポーターもポンチョ姿で大集合。選手を後押しします!

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前半から首位攻防らしい激しい当たり、シュートが見られたこの試合。お互いに決め手を欠いて後半に入りましたが、後半21分、均衡を破ったのはモンテディオ!

右サイドから柳選手がクロスを上げ、相手DFと競りながらもうまく右足で合わせたのは阪野選手でした!グラウンダーのボールはゴール右隅に吸い込まれます・・・!!

この一点を守り切ったモンテディオが首位の水戸を撃破!試合終了と同時に監督は大きく両手を振ってガッツポーズ。選手たちも飛び跳ねるようなしぐさを見せていました。・・・そりゃうれしいですよね!選手もサポーターも大盛り上がり!!まだまだ大変な戦いが続きますが、今後もモンテから目が離せない!!

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で、話は変わって6月9日の宮城スタジアム。

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そう、見てきました。サッカー「日本代表 VS エルサルバドル代表」の試合を!

県内からもたくさんのサッカーファンが足を運んでいたようです。スタジアムでは何人もの山形の人に声をかけられましたし、山形明正高校サッカー部のみんなはチームで見に来ていましたよ!

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僕も最高の場所での代表戦を観戦!!息子と一緒に、息子が大好きな大迫選手や南野選手に声援を送りました!!

日本代表は永井選手の2ゴールで勝ちましたし、久保選手の代表デビューは見られたしで記憶と記録に残るいい経験でした。

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今回なぜ代表戦の話を一緒にしたかというと・・・。

代表戦の翌週の観戦となった「山形 VS 水戸」のJ2首位攻防戦。試合を見る息子にポロっと僕が聞きました。

「代表とモンテ、どっちがいい?」

すると息子は「んー、モンテ!(笑)」と。

代表は代表で好き!大迫選手をはじめ、世界トップレベルの実力を持つ選手のプレーは、スピードもテクニックも凄まじいものがあって楽しく観戦できたようです。でも、それとは違う「あったかいもの」がモンテにはあるようなのです。

これこそが地域にプロチームがある醍醐味なのだろうな、と。

さぁ、地域とともに歩み、目指すはJ1復帰!

行こうぜ、モンテディオ山形!!

結城晃一郎

 

Tomorrow never knows #2

投稿日:2019年6月6日  作成者:結城 晃一郎

「Tomorrow never knows」という曲の魅力はどこにあるのか。

メロディーが好きという人もいるだろう。歌詞が好きという人も、すべてが好きという人もいるだろう。

で、僕は・・・歌詞が刺さったって話。

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予備校生だった僕は、日々勉強をしていた。それまでしていなかった勉強を取り戻すために机に向かいながら、なぜペンを走らせているのかを考えてもいた。

そんな時に聴いたのがこの曲だったのだけれど・・・そこに、あの一節があった。

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先日のライヴ。曲が進み「その場所」に近づくにつれ、脳裏によみがえるあの頃。通学した道。教室。差す光。仲間。鮮やかに見えてきた映像に、生のミスチルの音楽が重なる。

そして。

『今より前に進むためには 争いを避けて通れない そんな風にして世界は 今日も回り続けてる』

細かいことは言うまい。けど当時の僕にとってはこれ以上ないほど「実感」だった。

目からは涙。声は震えるし鼻水は出るし。でもこの一節を、僕は万感の思いを抱いて歌った。

心に刻まれた「歌」。10代の僕は歌に教えられ、そしてその歌は40代になった今も生きる道しるべのひとつとなっている。

「Tomorrow never knows」

分からないからこそ、明日も元気に楽しく生きたいなと思う。

結城晃一郎

 

Tomorrow never knows

投稿日:2019年5月31日  作成者:結城 晃一郎

とある曲のお話。

先日、人気バンド「Mr.Children」のライヴに足を運ぶ機会に恵まれた。

ライヴが後半に差し掛かった時に会場に響くピアノの旋律。そう、彼らの中でも名曲として知られる「Tomorrow never knows」だ。会場が拍手と歓声に優しく包まれる。

”明日のことは誰にも分らない” そんな意味を持つこの曲に勇気づけられた経験が僕にはあった。

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もう25年近くも前。僕は予備校生。親にお金を出してもらい、何か答えを出さなければいけない圧を感じ、でも結果の見えない歩みを進めていた時に聴いたのが、ミスチルの「Tomorrow never knows」だった。

心を癒し包むようなピアノとベースの旋律から始まるこの曲は、現実を静かに反すうさせてくれた。そしてとある一節が僕の心に強烈に刺さり、教えてくれた。

”明日のことは誰にも分らない” とは、抗えない何かを受け入れつつも、前を見て自分でしっかり進むことなのだと。

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四半世紀の時を超え、人生初の生「Tomorrow never knows」。ライヴ前、この曲を聴いたら絶対に泣いてしまうと思っていた。そして案の定。

僕は泣き虫になったなぁ。 つづく!

結城晃一郎