正月の衝撃

投稿日:2020年1月5日  作成者:結城 晃一郎

新しい年になりました。

皆さま、本年もよろしくお願いいたします。

正月休み。小学生の息子が読んでいた本に衝撃を受けました。

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これがその本。学校の図書室から借りてきたものだそうです。

著作権の関係もあり中はお見せできませんが…学校、家庭・地域、社会、いのち の各項目で「正義」を考える内容です。

僕は子どもの頃から、一般に肯定されていても自分の中で譲れない何かがある度に、主張してきました。

大人たちは「哲学だね」とまとめ、時に「屁理屈だ」と突き放しました。

そんな昔を少し思い出しました。

(気質が簡単に変わる訳もなく今は会社の仲間に迷惑をかけているのだと思いますが(^^;;・・・)

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裏表紙にはこんな文言が。

オトナになると、真実はひとつでも正義は人の数だけあることを理解します。

息子が僕に何か聞いてきたら、正面から彼の正義を受け止め僕の正義をぶつける覚悟がいるのだなと、そう感じた正月です。

結城晃一郎