楽しかった! #RWC2019

投稿日:2019年11月3日  作成者:結城 晃一郎

いやー、本当に楽しかった!

ラグビーワールドカップが閉幕しました。優勝した南アフリカは本当に強かった。決勝でもイングランドを相手にすばらしいプレーを見せてくれました。優勝、本当におめでとうございます!

ワールドカップが始まったころは汗ばむ陽気の日もあったのに、今は昼間でもジャケットが必要なほど。季節はいつしか晩秋。この1カ月半は毎日ラグビーの話をしていたので、とても、とーってもさみしいです…!いわゆる「ロス」です(笑)

それにしても今大会は盛り上がりました。日本の選手たちが頑張ってくれたからこその盛り上がり。感動をもらったこと、心から感謝します!

ラグビーとは他にはないほどに多様性が認められるスポーツです。背の高い人も低い人も、体の大きな人も小さな人も、足の速い人も、どっしりとした人も。。。選手にはありとあらゆる体格や特性の人がいるんです。それぞれにぴったりのポジションがあり、チームに貢献できる役割がある。僕が高校でラグビーをしたきっかけも、そんな多様性の肯定に魅力を感じたからでした。

B416FAAA-86C5-4B2B-949D-4AF8B7B2DC3D

※Photo by Clive Rose-World Rugby via Getty Images

今回優勝した南アフリカチームの「多様性」のことは色々と報道されていますから多くは書きませんが、「人種」という多様性もまたラグビーの面白さ、奥深さのひとつだと再認識しました。

238EF26B-9099-44B5-BDDF-2E91710FDA09

実はワールドカップの決勝をスタジアムで観戦した際、試合後、南アフリカ初の黒人主将であるシヤ・コリシ選手とニアミスする幸運に恵まれました。「Congratulations!」と声をかけると、ウェブ・エリス・カップを抱えながら笑顔で「アリガト!」とコリシ選手。なんだかあべこべな(笑)この会話から、僕は人類がひとつになれる可能性を感じました。←単純(笑)

rugby wc siya vision

何もラグビーに限った話ではないのでしょうが・・・仮にラグビーというスポーツが多様性に寛容な世界を体現しているのだとすれば、それをモデルにもっと実際の世界もよくなっていけるはずだとすら感じるのです。

なんだかでっかい話、タワゴトになってしまいましたかね。でも今回のワールドカップは、僕にとってそのくらい意味のある、思い出に残る、人生観を変えるほどのイベントだったのです。

日本の桜戦士のみなさん、日本に来てプレーしたすべての選手のみなさん、関係者のみなさん、会場スタッフのみなさん、オーディエンスとしてラグビーに声援を送ってくださったみなさん、僕が言うことでもないのだけれど・・・

本当にありがとうございました!

お疲れさまでした!!

結城晃一郎