恐れ多くも談春師匠の前説を!?

投稿日:2019年9月30日  作成者:鈴木 竜弘

いやはや久々に身体がブルブル震えました!緊張しました!

談春独演会前1

9月28日 土曜日 鶴岡市の荘銀タクト鶴岡で開催された 「立川談春独演会 TUY特選落語会其の壱」何と私が談春師匠の前説を担当させていただくことになったのです!?     チケットが取れない今をときめく談春師匠に、私は恐れ多くも「前説」をやらせてください!と直談判。ななんと!      師匠からお許しを頂いてしまいました!!

談春師匠・鈴木1

実は私、今から30年前の新人時代、先輩アナウンサーから  「竜弘!アナウンサーとして上手くなりたいんだったら落語を聞け!間とメリハリある表現が磨かれるから」と言われ、    東京・国立劇場で開かれた立川談志師匠の独演会を生で聞きに行きました。師匠は「芝浜」を披露されたと記憶していますが、笑いだけじゃない、快感に近い緊張感、驚きの連続、表情を含めて迫りくる存在感。全てに圧倒されたのを記憶しています。「今回の談春師匠の前説をやらせて頂くのも、談志師匠のご縁です」という話をしました。無我夢中・汗だく全力投球でした。

打ち上げ写真1

満員のおよそ1100人の観客から笑いが返ってきました。「あぁ、無事前説ができた」とほっとした瞬間でした。師匠の落語もたっぷり堪能し、最高の一夜になりました!TUYではこれからも「特選落語会」を続けていきます。落語ファンも初めてという人も、ぜひ見にいらしてください!