昨年の夏、山形の“冷たいグルメ”に迫り好評を博した続編企画!
岡田圭右と加藤紀子のゴールデンコンビが、極上の温かグルメを求め、雪の山形を駆け巡る。
「ひっぱりうどん」や「ラーメン」など山形の冬を支える定番グルメから、山形でも知る人ぞ知る「幻のレアグルメ」まで。京都の餡文化が入り交じり独自の進化を遂げた逸品や最上川舟運の船頭をもてなした一杯など、寒い冬を乗り切るための山形の知恵と情熱が詰まった心温まる美食探求ドキュメント。
昨年の夏、山形の“冷たいグルメ”に迫り好評を博した続編企画!
岡田圭右と加藤紀子のゴールデンコンビが、極上の温かグルメを求め、雪の山形を駆け巡る。
「ひっぱりうどん」や「ラーメン」など山形の冬を支える定番グルメから、山形でも知る人ぞ知る「幻のレアグルメ」まで。京都の餡文化が入り交じり独自の進化を遂げた逸品や最上川舟運の船頭をもてなした一杯など、寒い冬を乗り切るための山形の知恵と情熱が詰まった心温まる美食探求ドキュメント。
山形県民の尽きることのないラーメン愛に応える鉄板ローカルコンテンツ「麺遊記」シリーズの最新版。
総務省の2025年家計調査において、山形市は1世帯当たりの中華そば(外食)消費額で驚異の2万5,102円の過去最高額を記録し全国1位を4連覇。この燃えたぎる山形のラーメン愛に応えるべく、今回も芸能界屈指のラーメン通として知られる勝俣州和が山形に参上!タッグ組むのは昨年に続き山形生活2年目、広島出身の佐藤真優アナウンサー。二人が県内各地の絶品ラーメンを食べ歩く。山形のラーメン文化を長年支えてきた変わらぬ老舗の味から一品勝負の新店まで一挙に紹介。美味しいラーメンの魅力はもちろん、極上の味を生み出すヒューマンドキュメント。
山形県民の驚異的なラーメン消費額の裏側にある麺文化の深さに迫る、必見の1時間。
昨年、世帯視聴率17.7%の高視聴率を記録した大好評企画の第二弾!
日本一明るい朝番組「ラヴィット」MCの川島明を、吉本の同期で大親友の山形住みます芸人本坊元児が、住んで感じた「人に言いたくなる山形」を親友に見せたいと昨年に続き山形でおもてなし。山形に移住してまる7年。今年はどんなおもてなしで川島明を喜ばせられるのか!そして今回は二人の同期の馬場園梓が加わり、仲良し3人組でのおもてなしの珍道中が始まる。
山形県は1933年に40.8℃の日本最高気温を記録(山形市)して以来、74年間も日本で最も暑い県として君臨してきた。日本有数の暑い土地柄は独特の冷やし文化を育くんでいる。特に「冷たいラーメン」は多種多様で高レベルな逸品が毎年のように生み出されている。そんな山形の“暑さが生んだ奇跡・冷たいグルメ”の数々に、岡田圭右(ますだおかだ)と加藤紀子(やまがた特命観光・つや姫大使)が迫る。
まずは、全国にもその名が知られる「冷たいラーメン」元祖のお店に。
お客さんの一言がきっかけで生み出されたというが、完成するまでにはかなりの苦労が。
初めて冷たいラーメンを食べる岡田は、氷の入ったスープに驚くが、反射的にスープにフーフーと息を吹きかけてしまう。店主もスタッフも大爆笑の中で冷たいグルメのロケがスタート。一部の地域で溺愛されている「すだまり氷」に、「水かけご飯」そして、山形の夏の定番冷たいグルメ「冷たい肉ぞば」のルーツは!?
山形の冷やし文化には納得の理由があった。山形のディープな冷たいグルメの数々を、ナイスミドル・ナイスミディの二人が大解剖。
2025年3月1日、惺山高校卒業式。そこに山形で初めての女子硬式野球部創部メンバーの姿があった。3年間の思い出と共に、たくさんの笑顔と涙が溢れていた。
始まりは2022年春。1年生10人と3年生1人の11人のメンバーで女子硬式野球部が誕生した。山形県で初めての取り組みに注目が集まった。
部員の1人は創部当時をこう振り返る。「カメラが自分たちに向けられ、思わずトイレに逃げ込んでしまった。緊張する。もう勘弁してくれという思いしかなかった」と。そしてカメラがいつも側にいる3年間が始まった。
野球ができる喜びに見せた屈託のない笑顔。経験浅いチームの負け続けた日々。メンバー間の意見のすれ違いに感情のぶつかり合い。どんな時もカメラがそばあった。そしていつの間にかカメラはチームの一員であるかのような存在に。抱えていた悩みや葛藤もディレクターに打ち明けるまでに。
大学に進学した創部メンバーの一人は、大学でも野球を続け、将来は女子野球の指導者として母校に戻るのが夢だと語っていた。そして、「もしもその夢が叶ったら、またカメラで密着してくれますか?」と、冗談交じりに思いを語っていた。
彼女たちが野球を通して学んだこと、そしてこれから歩む人生において影響を与えたこと、3年間の密着取材でカメラが伝えたいもう一つの物語がある。