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山形県は1933年7月25日、山形市で40.8℃の日本最高気温を記録して以来、2008年まで75年もの間、日本で最も暑い県として君臨してきた。そんな暑すぎる土地柄から生まれたのが独特の食文化。

山形発祥といわれる冷たいラーメンをはじめ、全国に誇る冷たいグルメが山形には満載。夏は県民の誰もが涼を求めて味わう「冷たい麺」を番組が徹底リサーチ。今年イチ押しのメニューを、ものまね王「ホリ」と、大食いアイドル「もえあず」がホットな笑いをスパイスにオモシロリポートする。全国一冷たい!?キンキンひんやりラーメンや、ツルッツルの伝統的麺、インスタ映えの目にも涼しい麺、超豪華出汁を使ったプレミアムラーメンなど、驚きの冷たい新作メニューが続々登場!「もえあず」は思わず冷や汗?の爆盛りメニューにチャレンジする。

地元ではあまり知られていないが、全国から注文が殺到するという灯台下暗しのお宝商品が山形にはたくさん埋もれている。番組では家で楽しむために、「わざわざ」取り寄せる価値があるとっておきの「家グルメ」をピックアップ。ネットの口コミなどで話題となっている山形発のお取り寄せ商品や、オリジナルの逸品などを一挙紹介する。

まるで宇宙や深海を閉じ込めたような美しさがツイッターなどで絶賛され、注文が殺到している和菓子は老舗菓子店の作品。山形牛専門店が開発した山形牛のコンビーフは数々の芸能人がテレビ番組で紹介し入手困難な人気に。コーヒー専門店がこだわりぬいて作ったコーヒーはその名も「大吟熟」。720mlで1本5,000円という高級日本酒に匹敵するプレミア品。
一度は手にしてじっくり味わってみたくなる選りすぐりの商品を検証、生活を豊かにする自宅での楽しみ方を提案する。

桜、春を告げるこの花に、日本人はなぜ特別な感情を抱くのか。

山形の桜の美しさを、開花を待ち侘びる人々の思いを織り交ぜて描く。

飯豊連峰の山懐、小国町小玉川地区から樽口へ抜ける峠道の頂上に、この桜を見ようと関東一円から人が訪れるという一本桜がたつ。残雪が深い5月はじめ、2000m級の飯豊連峰を背負うように花を咲かせてきた孤高の桜。車中泊をしながら開花を待ちわびる人もいるが、雪の重みで枝が折れ、昨年は花を咲かせることができなかったという。果たして今年、元気な姿を見せることができるのか。

上山市高松、標高540メートルの高所に立つ龍神桜は、エドヒガンの一本桜。樹齢300年のこの桜がたつ場所には、かつて「竜沢」という小さな集落があった。人が住まなくなって十数年がたつが、春になるとかつての住民たちが足を運ぶ。その龍神桜を守るために・・・。カメラは竜沢集落に先祖代々暮らし続けた龍神桜の桜守の姿をみつめる。

そのほか、地域の願いを込めた鯉のぼりと桜の大共演など『わが町の桜』を美しい4K映像で綴る物語。

真っ赤な帽子に真っ赤なTシャツ。背中に書かれた「初代葱師」の文字。清水寅(つよし)38歳。職業、葱師。彼が作る葱は、糖度22.5度を記録。葱師・清水寅にしか作れない“果物より甘く太くて柔らかい”極上の葱。拘りの農業をする清水氏には、減っていく農業人口に歯止めをかけたい、そのためには農業をもっと知ってもらいたいという強い思いがある。
昨年、天童市の寺津小学校6年生と農業部を作り、児童たちと農業に取り組む活動を始めた。種蒔き・定植・栽培・収穫、そして販売とすべて児童たちの自主性に任せ完結させる。初めて本格的な農業に取り組む6年生の児童は、農業をどう感じてくれるのか?単に学校行事で終わってしまうのか?それとも本気で取り組んでくれるのか?山形から日本の農業を変えたいと思うネギ農家と本気で農業に取り組もうとする小学6年生19名の農業密着ドキュメント

寅ちゃんモナ・リザ収穫

6年生東京販売

6年生ネギ収穫

6年生サツマイモ収穫

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ダンサーながら食べることをこよなく愛し、ラーメン大好きパパイヤ鈴木と女性ラーメン評論家の本谷亜紀が山形のおいしいラーメンを堪能!

鶴岡市は地元食材の魅力に取りつかれ、常に挑戦を続けるご主人が作り出す渾身の一杯!東根市は札幌味噌ラーメンの名店で修業し、満を持して自分のお店を出したご主人のこだわりがたっぷり入った味噌ラーメン!

山形市はラーメンのおいしさと健康を同時に実現!?動物系の食材はほとんど使わず、試行錯誤の結果生み出された驚きのラーメン!

南陽市は地元で40年以上愛される懐かしくも味わい深い食堂のラーメン。オープン間もないニュージェネレーションから地域で愛され続ける老舗の味まで!ラーメン通の2人も思わずうなる、どれも『土地柄』と『作り手の人柄』が感じられる一杯です。いったいどんなラーメンが登場するのか?!乞うご期待!

店舗

店舗情報は番組終了後から公開します!

一般的な旅行とは違い、その土地の習慣や文化に触れることが出来る体験型観光として、今注目を集める農家民宿。
山形県飯豊町中津川地区は花笠まつりに使用される菅笠を作る里としても有名な土地。7軒ある農家民宿には、都会の観光客や小学生、海外からなど多様な宿泊客が訪れます。飯豊山登口近くにある庄太郎は伊藤家の3人が暮らす農家民宿。雄大な自然とおいしいご飯、そして心許せる家族。中津川のありのままを感じてもらうだけで、一度訪れた人は何度も庄太郎へと足を向けます。この単純明快な魔法が庄太郎流のおもてなし。ここで過ごした東京の学生は涙と共にこんな言葉を口にしました。「中津川は第二の故郷」と。
この中津川地区に訪れた過疎化と高齢化の波。昭和30年代に3000人以上いた人口も、今は250人程に。限界集落と呼ばれる現状を打ち破るべく、住民自ら始めたのが農家民宿だったのです。農村に活気を取り戻すための奮闘記。

ナレーション 朝倉さや

TUYアナウンサー人が総力を挙げて山形県の魅力を探る番組。
4地方(村山・最上・置賜・庄内)をノーアポでぶらり旅をしながら、人とのふれあいの中で、その町の良さ、人情の温かさに触れながら、その地域の隠れた魅力を探り出す。毎回テーマをもって山形県内の知られざる魅力を発掘していく第二弾。
12月は、その土地でしか味わえない“食”に加え“年末年始”に向けたその土地ならではの文化も掘り下げていく2時間スペシャル。

“地域のソウルフード”“お婆ちゃんの家庭料理”
“誰もが知る食材の意外な料理”“年末年始に向けての準備”など、
どんな“地域の文化”に出会えるのか?

TUYアナウンサーのそれぞれの個性で地域の人と触れ合い山形の隠れた魅力を探していきます。

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過疎が進んで、空家がどんどん増える山形県。それと反比例して、増えているのが「ゲストハウス」や「民泊」だ。外国人観光客の増加を背景に、県内の古民家に新たな風が吹き込んでいる。都会の生活に疲れた移住者や、地元の文化を残そうとする者・・・やまがたの「民泊」を旅してみる。旅人は団長という呼び名で親しまれている安田大サーカスリーダー。自転車好きで知られ、ロードレースを趣味で自転車芸人とも呼ばれている。民泊旅はそんな自転車好きの団長が、のんびりゆっくりと自転車で山形を巡り、自然や食、人情に触れながら「民泊」を体験していく。

tl

4S

10月16日(水)午後7時から、どよまん放送1000回を記念してスペシャルな生放送をお届けしちゃいます!
どよまんMCがスタジオを飛び出し山形市・酒田市の賑わいスポットへ突撃!
渡部・矢野は山形市、ワッキー貝山・斉藤玲奈は酒田市へ!
ご当地グルメや限定グルメ、知られざるディープな穴場スポットや歴史、
文化などを求めて山形と酒田の夜を探検し完全生中継!
ストレスから解放された人達やアフター5で自分磨きに精を出す人達、
地元の酸いも甘いも知り尽くしたつわもの達と本音の触れ合いトークを展開!
山形の歴史ある夜の賑わいに眠る貴重なお宝や、意外な新事実が掘り起こされる?!
令和の山形を考え、山形の夜をさらに元気に!
何が起きるかわからないワクワクの2時間!みんな一緒に楽しまNight!!