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TUYアナウンサー人が総力を挙げて山形県の魅力を探る番組。
4地方(村山・最上・置賜・庄内)をノーアポでぶらり旅をしながら、人とのふれあいの中で、その町の良さ、人情の温かさに触れながら、その地域の隠れた魅力を探り出す。毎回テーマをもって山形県内の知られざる魅力を発掘していく第二弾。
12月は、その土地でしか味わえない“食”に加え“年末年始”に向けたその土地ならではの文化も掘り下げていく2時間スペシャル。

“地域のソウルフード”“お婆ちゃんの家庭料理”
“誰もが知る食材の意外な料理”“年末年始に向けての準備”など、
どんな“地域の文化”に出会えるのか?

TUYアナウンサーのそれぞれの個性で地域の人と触れ合い山形の隠れた魅力を探していきます。

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過疎が進んで、空家がどんどん増える山形県。それと反比例して、増えているのが「ゲストハウス」や「民泊」だ。外国人観光客の増加を背景に、県内の古民家に新たな風が吹き込んでいる。都会の生活に疲れた移住者や、地元の文化を残そうとする者・・・やまがたの「民泊」を旅してみる。旅人は団長という呼び名で親しまれている安田大サーカスリーダー。自転車好きで知られ、ロードレースを趣味で自転車芸人とも呼ばれている。民泊旅はそんな自転車好きの団長が、のんびりゆっくりと自転車で山形を巡り、自然や食、人情に触れながら「民泊」を体験していく。

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4S

10月16日(水)午後7時から、どよまん放送1000回を記念してスペシャルな生放送をお届けしちゃいます!
どよまんMCがスタジオを飛び出し山形市・酒田市の賑わいスポットへ突撃!
渡部・矢野は山形市、ワッキー貝山・斉藤玲奈は酒田市へ!
ご当地グルメや限定グルメ、知られざるディープな穴場スポットや歴史、
文化などを求めて山形と酒田の夜を探検し完全生中継!
ストレスから解放された人達やアフター5で自分磨きに精を出す人達、
地元の酸いも甘いも知り尽くしたつわもの達と本音の触れ合いトークを展開!
山形の歴史ある夜の賑わいに眠る貴重なお宝や、意外な新事実が掘り起こされる?!
令和の山形を考え、山形の夜をさらに元気に!
何が起きるかわからないワクワクの2時間!みんな一緒に楽しまNight!!

山形と新潟にまたがる朝日連峰
日本百名山の著者、深田久弥は半世紀以上前にこの山を歩き「東北の山の中でも一番原始性を持っているように思われる」と記した。
朝日連峰の麓にある「ナチュラリストの家」を営む西澤信雄さん71歳は、40年間朝日連峰を見つめ山小屋を守り続けてきた。
年齢的に、数日にわたる山行から遠ざかっていたが、今年最後の縦走に挑む。
TUYアナウンサー・小山瑶が、西澤さんに同行し、原始の山といわれる朝日連峰の奥深さに迫る。4K撮影の美しい映像とともにその魅力を伝える。

午後7時からは「山形大花火大会完全生中継!」
40回の記念大会のテーマは「輪 歴史とご縁をかさねがさね」。
平成から令和へ、山形大花火大会40年の歴史、そして感謝の輪を20000発の花火と音楽で山形の夜空を演出。
桟敷会場の特設スタジオと、西側下反田の特設スタジオの二元中継でその迫力を伝えます。
ゲストに山形市出身の橋本マナミ、ものまねタレントのホリ、そして山形の歌姫、朝倉さやを迎え迫力満点のスカイマジックを、ドローンとテレビカメラ6台で完全生中継。

午後9時からは、「山形・夏の涼 冷たい麺道中!Ⅲ」
ホリと大食いアイドルもえのあずきが山形の冷たい麺を食べつくします。
冷たいだしそばや、冷たいワンタン麺、そして冷たいうどんまで。山形の冷やし文化を余すことなく伝えます。
ホリの絶妙なものまねと、もえあずの大食い炸裂の楽しい珍道中。

TUYアナウンサー人が総力を挙げ、山形県内をノーアポでぶらり旅をしながら、人とのふれあいの中から、その地域の隠れた魅力を探り出す。不定期の放送だがシリーズで毎回一つのテーマをもって山形県内の知られざる魅力を発掘していく。初回のテーマは食文化。

最上地方を訪ねたのは小山瑶アナ。新庄駅周辺で最上地方の“食”について聞きまわると「もぎりみず汁」という料理があるという。耳馴染みのない郷土料理に興味深々。一体どんな料理なのか早速その人のお宅へ訪ねて作ってもらうとそれは・・。

鈴木竜弘アナは庄内地方へ。由良白山島で地元の人と触れ合っていると、漁師さんから沢山の海の幸をいただく。その食材をもって地元のご婦人に料理をお願いすると・・

結城晃一郎アナは置賜地方へ。ベテランアナも知らなかった郷土料理に出会う。

村山地方は徳島県出身の新人、大塩由起アナ。山形弁の壁に悪戦苦闘しながらも必死で聞きまわるが、徳島出身の大塩アナには山形の“食”そのほとんどが新鮮な出会いだった。

[出演] 鈴木 竜弘、結城晃一郎、小山 瑶、大塩 由起
[ナレーション] 矢野 秀樹、渡部 有、矢作有美花

山形・福島・新潟は言わずと知れたラーメン王国。このラーメントライアングルをウド鈴木さんが訪ね、その魅力を紐解くシリーズ第四弾。
山形県米沢市では都市伝説のあるラーメン店。
その1.農作業中の田んぼに「出前」・・?
その2.ヘリコプターで店に降り立ちラーメンを食べたパイロット・・?
その真意はいかに。
山形市では「油そば」の走りといわれる拘りの店の2号店が登場。
そこには師匠から受け継いだとびっきりの隠し味が・・師弟愛が育む新店。
福島県からはご当地白河ラーメン。福島県新白河駅に降り立ったウド鈴木さんが訪ねた店舗のはす向かいにも白河ラーメンのお店が・・。
この二つは親子がそれぞれ競い合う白河ラーメンのお店。
そこには親子を超えた師弟の絆が・・・。
新潟県からは下町ロケットを彷彿させるステンレス丼を使用した背脂系ラーメン。
スープが冷めない丼を技術者の町、燕市の企業が作り出した。
そのステンレス丼を使用し拘りのラーメンを提供するラーメン店。
ご主人の地元燕愛が凄い・・・。
驚きと新たな発見。そんな3県のラーメン事情を、ウド鈴木さんのリポート、天野ひろゆきさんのナレーションでお届けする。

リポーター:ウド鈴木  
ナレーション:天野ひろゆき

4月中旬~5月かけ山形は桜一色に彩られる。桜の美しさに導かれ人々はその風情と情緒に特別な思いを馳せている。

山形の町を記録し続けた「街の写真家」が見つめる桜の名所「霞城公園」八向さんは、市内各地の何気ない、ありふれた日常にレンズを向け幸福感や変化を描きだす。彼のポリシーは観光写真の様な写真を撮らないこと。そして写真には独特なコメントが添えられる。八向さんのファインダーを通し、霞城公園の桜とその思いを紡ぐ。

そして去年、花を咲かせなかった老木「釜の越桜」
平成の終わり、新しい時代を迎える春に小さくとも美しい花を咲かせることはできるのか。
老木桜の下で、200年に渡り上演されてきた地域芸能「高玉芝居」座長の児玉さんは、釜の越の桜が咲くことを、今年もまだかまだかと待ち焦がれるのだが・・しかし・・

そのほか、各地の一本桜など“わが町の桜”が咲き誇る瞬間を待ちわびる人々の思いと4K映像でつづるオムニバス。

ナレーション:荒川強啓・佐々木永恵

毎週月曜日よる6時54分から放送している「えこいろ」では10年間、地域の環境を見つめ、尽力してきた人たちを取材してきました。ローカル魂『えこいろスペシャル』は、寒河江市田代地区を取り上げ、地域を何とか変えていきたいと奮闘する人たちを描いていきます。

寒河江市街地から車で30分ほど、葉山の麓に広がる自然豊かな集落。人口はおよそ160人、その数は年々減少しています。取材を始めた2013年に地区のシンボルだった市立田代小学校が閉校。巨大な空き施設となる廃校を何とか利用しようと、地元の人たちが立ち上がります。2014年小学校の給食室を利用して食事処「たしろ亭」をオープン。地元のお母さんたちが腕を振るう、地産地消型レストランが話題となります。その後、地元の人たちがNPO法人「葉山の里たしろ」を設立。旧田代小を体験交流施設にしようと住民や行政に働きかけます。そして2018年泊まれる小学校、学びの里「TASSHO」がオープン、まもなく一年が過ぎようとしています。
現在、食事処「たしろ亭」では地区の女性9人が働いています。今年はプールの機械室を改築した食品加工所でオリジナル商品作りに挑戦しています。男性たちは自然体験活動指導者の資格を取り、「TASSHO」に訪れたお客さんにトレッキングや雪遊びなど、様々なプログラムを提供しています。先が開けたように見えるこの状況も地元の人は「今はいい、でも10年後を考えると怖い」と話します。
そしてこの冬、田代地区に東京から移住する人がいます。鎮目広昭さん(36歳)早稲田大学出身、東京でコンサルタント業をしていました。実は田代地区は20年以上、早稲田大学と交流を結んでいます。夏と冬に大学生が田代に訪れ、泊まりながら体験学習を行っています。早稲田大学を出て移住を決めたのは、鎮目さんで二人目。5年前農業を志して田代にやってきた柳沢さんと、移住者の視点で地域の交流人口を増やそうと活動しています。
NPOの代表、宮林寛一さん(65歳)を主人公に、地元の人たちと二人の移住者。そして田代に暮らす人たちの日常を取材しながら、山村が再生していく過程を見ていきます。