hensei12 のすべての投稿

「ヒロシです・・・」の自虐ネタで大ブレイクしたヒロシは今、YouTubeのキャンプ動画配信でチャンネルの登録者数が90万を超え、ソロキャンプユーチューバーとして不動の地位を築いている。気取らず、シンプルなキャンプスタイルが人気となり、真似をするキャンパーが激増。ヒロシは空前のアウトドアブームにのりカリスマとしてバズりまくっている。

そんなヒロシが初めて山形でキャンプ!ヒロシが率いる芸人達のソロキャンプグループ「焚火会」メンバーで、野外料理研究家として活躍しているベアーズ島田キャンプとともに山形を訪れ、山形の自然や食を楽しむ。今回は番組がヒロシのために玄人向け?の特別ツアーをスタンバイ。キャンプ大好きな2人は山形でどんな風に遊ぶのか?

山形・福島・新潟の三県にまたがる飯豊山への登山は、山形県の中でも最難関と言われる。東北随一の長さを誇る石転び沢に象徴されるように、飯豊連峰は世界でも有数の豪雪地帯のため、雪による浸食が急峻で豪快な地形を形成。どのコースをとっても最短で1泊は必要とされるその登山路は、技術、体力ともに高いレベルが求められ、険しく、深い。反面、稜線付近は豊富な高山植物で彩られ、絶景の花畑歩きも楽しめる奥深い魅力を秘めた名峰として登山者には憧れの存在だ。
番組では、TUYの小山瑶アナウンサーが、山形を代表する登山家2人と飯豊連峰の主要7座を辿り、3日間の縦走に挑戦。一行を待ち受けるのは、出発直後から延々と続く激しい急登や、容赦なく降り続ける雨。更にスタッフの負傷に機材トラブルも続発し波乱の展開となった。最後まで縦走は果たせるのか。30キロを超える苦難の縦走ドキュメント。

花火は古くからお盆の時期に魂の鎮魂のために行われたものとも言われ、日本人にとっては欠かせない風物詩として心に刻まれた夏の象徴。しかし今年は新型コロナウイルスの影響で県内の花火大会は軒並み開催が見送られた。各地のイベントや夏祭りも中止となる中、少しでも夏の風情を楽しんでもらうため、番組では昨年の山形市の花火大会を中心に県内で開催された花火大会をダイジェスト版で放送。ふるさとの夏を彩る各地の花火を集め、贅沢な夢の競演で放送する。

山形市政130周年と、40回の記念大会として開催された山形市の山形大花火大会は、昨年初のテレビ生中継で放送。テレビカメラ6台にドローンを交え、臨場感のある迫力の映像で感動を与えた。また鶴岡市の赤川花火大会は全国トップクラスの花火師が技術を競い合う競技会でもあり、全国屈指の花火大会として知られている。その他、最上川河口を舞台にしたダイナミックな酒田花火ショーなど、厳選花火映像を令和元年メモリアルで送る。

山形県は1933年7月25日、山形市で40.8℃の日本最高気温を記録して以来、2008年まで75年もの間、日本で最も暑い県として君臨してきた。そんな暑すぎる土地柄から生まれたのが独特の食文化。

山形発祥といわれる冷たいラーメンをはじめ、全国に誇る冷たいグルメが山形には満載。夏は県民の誰もが涼を求めて味わう「冷たい麺」を番組が徹底リサーチ。今年イチ押しのメニューを、ものまね王「ホリ」と、大食いアイドル「もえあず」がホットな笑いをスパイスにオモシロリポートする。全国一冷たい!?キンキンひんやりラーメンや、ツルッツルの伝統的麺、インスタ映えの目にも涼しい麺、超豪華出汁を使ったプレミアムラーメンなど、驚きの冷たい新作メニューが続々登場!「もえあず」は思わず冷や汗?の爆盛りメニューにチャレンジする。

地元ではあまり知られていないが、全国から注文が殺到するという灯台下暗しのお宝商品が山形にはたくさん埋もれている。番組では家で楽しむために、「わざわざ」取り寄せる価値があるとっておきの「家グルメ」をピックアップ。ネットの口コミなどで話題となっている山形発のお取り寄せ商品や、オリジナルの逸品などを一挙紹介する。

まるで宇宙や深海を閉じ込めたような美しさがツイッターなどで絶賛され、注文が殺到している和菓子は老舗菓子店の作品。山形牛専門店が開発した山形牛のコンビーフは数々の芸能人がテレビ番組で紹介し入手困難な人気に。コーヒー専門店がこだわりぬいて作ったコーヒーはその名も「大吟熟」。720mlで1本5,000円という高級日本酒に匹敵するプレミア品。
一度は手にしてじっくり味わってみたくなる選りすぐりの商品を検証、生活を豊かにする自宅での楽しみ方を提案する。

桜、春を告げるこの花に、日本人はなぜ特別な感情を抱くのか。

山形の桜の美しさを、開花を待ち侘びる人々の思いを織り交ぜて描く。

飯豊連峰の山懐、小国町小玉川地区から樽口へ抜ける峠道の頂上に、この桜を見ようと関東一円から人が訪れるという一本桜がたつ。残雪が深い5月はじめ、2000m級の飯豊連峰を背負うように花を咲かせてきた孤高の桜。車中泊をしながら開花を待ちわびる人もいるが、雪の重みで枝が折れ、昨年は花を咲かせることができなかったという。果たして今年、元気な姿を見せることができるのか。

上山市高松、標高540メートルの高所に立つ龍神桜は、エドヒガンの一本桜。樹齢300年のこの桜がたつ場所には、かつて「竜沢」という小さな集落があった。人が住まなくなって十数年がたつが、春になるとかつての住民たちが足を運ぶ。その龍神桜を守るために・・・。カメラは竜沢集落に先祖代々暮らし続けた龍神桜の桜守の姿をみつめる。

そのほか、地域の願いを込めた鯉のぼりと桜の大共演など『わが町の桜』を美しい4K映像で綴る物語。

真っ赤な帽子に真っ赤なTシャツ。背中に書かれた「初代葱師」の文字。清水寅(つよし)38歳。職業、葱師。彼が作る葱は、糖度22.5度を記録。葱師・清水寅にしか作れない“果物より甘く太くて柔らかい”極上の葱。拘りの農業をする清水氏には、減っていく農業人口に歯止めをかけたい、そのためには農業をもっと知ってもらいたいという強い思いがある。
昨年、天童市の寺津小学校6年生と農業部を作り、児童たちと農業に取り組む活動を始めた。種蒔き・定植・栽培・収穫、そして販売とすべて児童たちの自主性に任せ完結させる。初めて本格的な農業に取り組む6年生の児童は、農業をどう感じてくれるのか?単に学校行事で終わってしまうのか?それとも本気で取り組んでくれるのか?山形から日本の農業を変えたいと思うネギ農家と本気で農業に取り組もうとする小学6年生19名の農業密着ドキュメント

寅ちゃんモナ・リザ収穫

6年生東京販売

6年生ネギ収穫

6年生サツマイモ収穫

111
1

ダンサーながら食べることをこよなく愛し、ラーメン大好きパパイヤ鈴木と女性ラーメン評論家の本谷亜紀が山形のおいしいラーメンを堪能!

鶴岡市は地元食材の魅力に取りつかれ、常に挑戦を続けるご主人が作り出す渾身の一杯!東根市は札幌味噌ラーメンの名店で修業し、満を持して自分のお店を出したご主人のこだわりがたっぷり入った味噌ラーメン!

山形市はラーメンのおいしさと健康を同時に実現!?動物系の食材はほとんど使わず、試行錯誤の結果生み出された驚きのラーメン!

南陽市は地元で40年以上愛される懐かしくも味わい深い食堂のラーメン。オープン間もないニュージェネレーションから地域で愛され続ける老舗の味まで!ラーメン通の2人も思わずうなる、どれも『土地柄』と『作り手の人柄』が感じられる一杯です。いったいどんなラーメンが登場するのか?!乞うご期待!

店舗

店舗情報は番組終了後から公開します!

一般的な旅行とは違い、その土地の習慣や文化に触れることが出来る体験型観光として、今注目を集める農家民宿。
山形県飯豊町中津川地区は花笠まつりに使用される菅笠を作る里としても有名な土地。7軒ある農家民宿には、都会の観光客や小学生、海外からなど多様な宿泊客が訪れます。飯豊山登口近くにある庄太郎は伊藤家の3人が暮らす農家民宿。雄大な自然とおいしいご飯、そして心許せる家族。中津川のありのままを感じてもらうだけで、一度訪れた人は何度も庄太郎へと足を向けます。この単純明快な魔法が庄太郎流のおもてなし。ここで過ごした東京の学生は涙と共にこんな言葉を口にしました。「中津川は第二の故郷」と。
この中津川地区に訪れた過疎化と高齢化の波。昭和30年代に3000人以上いた人口も、今は250人程に。限界集落と呼ばれる現状を打ち破るべく、住民自ら始めたのが農家民宿だったのです。農村に活気を取り戻すための奮闘記。

ナレーション 朝倉さや