2020年1月22日(水)放送

田舎へ ござっとごえ ~農家民宿 奮闘記~

一般的な旅行とは違い、その土地の習慣や文化に触れることが出来る体験型観光として、今注目を集める農家民宿。
山形県飯豊町中津川地区は花笠まつりに使用される菅笠を作る里としても有名な土地。7軒ある農家民宿には、都会の観光客や小学生、海外からなど多様な宿泊客が訪れます。飯豊山登口近くにある庄太郎は伊藤家の3人が暮らす農家民宿。雄大な自然とおいしいご飯、そして心許せる家族。中津川のありのままを感じてもらうだけで、一度訪れた人は何度も庄太郎へと足を向けます。この単純明快な魔法が庄太郎流のおもてなし。ここで過ごした東京の学生は涙と共にこんな言葉を口にしました。「中津川は第二の故郷」と。
この中津川地区に訪れた過疎化と高齢化の波。昭和30年代に3000人以上いた人口も、今は250人程に。限界集落と呼ばれる現状を打ち破るべく、住民自ら始めたのが農家民宿だったのです。農村に活気を取り戻すための奮闘記。

ナレーション 朝倉さや



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田舎へ ござっとごえ ~農家民宿 奮闘記~

一般的な旅行とは違い、その土地の習慣や文化に触れることが出来る体験型観光として、今注目を集める農家民宿。
山形県飯豊町中津川地区は花笠まつりに使用される菅笠を作る里としても有名な土地。7軒ある農家民宿には、都会の観光客や小学生、海外からなど多様な宿泊客が訪れます。飯豊山登口近くにある庄太郎は伊藤家の3人が暮らす農家民宿。雄大な自然とおいしいご飯、そして心許せる家族。中津川のありのままを感じてもらうだけで、一度訪れた人は何度も庄太郎へと足を向けます。この単純明快な魔法が庄太郎流のおもてなし。ここで過ごした東京の学生は涙と共にこんな言葉を口にしました。「中津川は第二の故郷」と。
この中津川地区に訪れた過疎化と高齢化の波。昭和30年代に3000人以上いた人口も、今は250人程に。限界集落と呼ばれる現状を打ち破るべく、住民自ら始めたのが農家民宿だったのです。農村に活気を取り戻すための奮闘記。

ナレーション 朝倉さや