山形と新潟にまたがる朝日連峰
日本百名山の著者、深田久弥は半世紀以上前にこの山を歩き「東北の山の中でも一番原始性を持っているように思われる」と記した。
朝日連峰の麓にある「ナチュラリストの家」を営む西澤信雄さん71歳は、40年間朝日連峰を見つめ山小屋を守り続けてきた。
年齢的に、数日にわたる山行から遠ざかっていたが、今年最後の縦走に挑む。
TUYアナウンサー・小山瑶が、西澤さんに同行し、原始の山といわれる朝日連峰の奥深さに迫る。4K撮影の美しい映像とともにその魅力を伝える。