ローカル魂 アマダブラム 怪峰に惚れた男たち
今日 19:00放送

「エベレストよりも厳しい山、登るときは必ずお祈りを・・」ネパールの山岳地帯を歩くこと3週間、道すがら出会った村人がそう語ったのは、ヒマラヤの名峰・アマダブラム。標高は6812m、「母なる首飾り」と崇められ、ヒマラヤ山脈のなかで最も美しい山容をもつ。この怪峰に心酔し登攀を決意したのが、県内初のK2登頂を達成した実績をもつ、東根在住の飯澤政人と、岩手で会社を営む赤坂純友。赤坂は国内の登山やクライミングは場数を踏んでいるが、海外の山は初挑戦となる。自分たちはなぜアマダブラムに登るのか。人間が何かに挑戦するとはどういう事なのか?二人の苦難と友情に満ちた踏破の道を追った。