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平成5年に創業した東根市の第一テクノスは産業用の設備機械に使われる金属部品の表面処理、いわゆるメッキ処理をメインに取り扱っている会社です。ミリ単位の小型の部品から重量1.8トンの大型の部品まで対応しており、多品種、小ロット部品の短納期仕上げを得意としている会社。
メッキ加工には色んな種類があります。アルミニウムに電解処理して人工的に錆びない皮膜(ひまく)をつけるアルマイトと呼ばれる表面処理やカメラ部品
等に多く使われる低温黒色クロムメッキなど様々なメッキ処理に対応しています。メッキ加工処理はおよそ10~20の工程を経て、金属にミクロン単位で被膜(ひまく)を付けてようやく完成します。
第一テクノスでは量産体制の拡大と大きい部品を取り扱えるように、今年新たに第2工場を建設しました。

第二工場には電気を使わない無電解ニッケルメッキラインを導入。メッキが付きずらい加工穴の内径や複雑な形状でも均一にメッキする事ができます。

濾過装置などを工夫し、ざらつきを発生させない工程を導入。高品質の製品加工や処理能力もスピーディーになり、顧客ニーズへの幅広い対応が可能となりました。

第一テクノスは平成18年、ISO9001を取得。安定した品質と高い生産力は県内外の企業から高い評価を受けています。

また環境にも配慮してます。メッキ処理の工程で排出された蒸気、ガスなどはその場で吸収、シャワー洗浄し廃液環境処理プラントで浄化して下水道に排出します。工場内はもちろん、周辺地域の安全衛生・環境保全にも配慮し、技術と環境との調和を目指しています。

2014年11月13日 放送

株式会社 第一テクノス

平成5年に創業した東根市の第一テクノスは産業用の設備機械に使われる金属部品の表面処理、いわゆるメッキ処理をメインに取り扱っている会社です。ミリ単位の小型の部品から重量1.8トンの大型の部品まで対応しており、多品種、小ロット部品の短納期仕上げを得意としている会社。
メッキ加工には色んな種類があります。アルミニウムに電解処理して人工的に錆びない皮膜(ひまく)をつけるアルマイトと呼ばれる表面処理やカメラ部品
等に多く使われる低温黒色クロムメッキなど様々なメッキ処理に対応しています。メッキ加工処理はおよそ10~20の工程を経て、金属にミクロン単位で被膜(ひまく)を付けてようやく完成します。
第一テクノスでは量産体制の拡大と大きい部品を取り扱えるように、今年新たに第2工場を建設しました。

第二工場には電気を使わない無電解ニッケルメッキラインを導入。メッキが付きずらい加工穴の内径や複雑な形状でも均一にメッキする事ができます。

濾過装置などを工夫し、ざらつきを発生させない工程を導入。高品質の製品加工や処理能力もスピーディーになり、顧客ニーズへの幅広い対応が可能となりました。

第一テクノスは平成18年、ISO9001を取得。安定した品質と高い生産力は県内外の企業から高い評価を受けています。

また環境にも配慮してます。メッキ処理の工程で排出された蒸気、ガスなどはその場で吸収、シャワー洗浄し廃液環境処理プラントで浄化して下水道に排出します。工場内はもちろん、周辺地域の安全衛生・環境保全にも配慮し、技術と環境との調和を目指しています。

企業情報

東根市大字東根甲6105番地の2
問/0237-42-1836
http://d-tekunosu.hp.gogo.jp


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昭和40年創業の田島製作所は金属プレス部品や金型の設計製作など、部品のトータルコーディネートをする会社です。県内外の企業およそ20社と取引があり、毎月、およそ80品目、55万個のプレス部品を生産しています。

製品を作るに前にまずは金型製作。

お客さまから注文を受けから金型づくり。製品ができるまで設計からワイヤーでカットする作業など大きくわけて6工程。大小様々な部品を組み合わせて金型が完成します。

この後、金型を使って製品を作るプレス作業に入ります。金型の間に金属板を設置し、プレス加工することによって、様々な形の製品が作られます。
細かい部分は機械に頼らず、手の感覚で100ミクロン単位まで加工していきます。これぞ、職人技です。曲げた後の寸法なども従業員が細かくチェックしていきます。

また、今年9月に導入した複合加工機は金型を作る必要ないので、早く納期する事ができるようになりました。

最後に出荷前に最終チェック。100ミクロン単位で誤差がないかの従業員たちが細かいチェックをして出荷梱包となります。

工場に掲げている『正早安楽(せいそうあんらく)』の文字。製品を作る上で正しく、早く、そして安全に、それに楽にたのしく。。。田島製作所のモットーがこの言葉に集約されています。

2014年11月6日 放送

有限会社 田島製作所

昭和40年創業の田島製作所は金属プレス部品や金型の設計製作など、部品のトータルコーディネートをする会社です。県内外の企業およそ20社と取引があり、毎月、およそ80品目、55万個のプレス部品を生産しています。

製品を作るに前にまずは金型製作。

お客さまから注文を受けから金型づくり。製品ができるまで設計からワイヤーでカットする作業など大きくわけて6工程。大小様々な部品を組み合わせて金型が完成します。

この後、金型を使って製品を作るプレス作業に入ります。金型の間に金属板を設置し、プレス加工することによって、様々な形の製品が作られます。
細かい部分は機械に頼らず、手の感覚で100ミクロン単位まで加工していきます。これぞ、職人技です。曲げた後の寸法なども従業員が細かくチェックしていきます。

また、今年9月に導入した複合加工機は金型を作る必要ないので、早く納期する事ができるようになりました。

最後に出荷前に最終チェック。100ミクロン単位で誤差がないかの従業員たちが細かいチェックをして出荷梱包となります。

工場に掲げている『正早安楽(せいそうあんらく)』の文字。製品を作る上で正しく、早く、そして安全に、それに楽にたのしく。。。田島製作所のモットーがこの言葉に集約されています。

企業情報

上山市新北浦2番2
問/023-672-1455
http://www.pressya.com


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昭和51年創業の空港石材は墓石や灯篭などの石材を設計・加工・販売を手がける会社です。お客様の希望する形のお墓をオーダーメイドで作るのがモットー。
空港石材で使っている石は素材にこだわった国産の石を始め、頑丈で色落ちしにくいインドやアフリカの石などを使っています。

墓石づくりはまず、ゴツゴツした石を大きな切削機を使い、摩擦で焼けないように地下水を出しながゆっくりと削っていきます。この後、表面を削っていく研磨作業に入ります。研磨では9つの異なる刃で順番に墓石を削っていき、光沢を出していきます。

今田さんは県内でも数少ない石材加工一級技能士の資格を持ち、その技術には定評があります。今では使われなくなった、石で出来た金づち石頭(せっとう)やこやすけなどの伝統的な手加工道具も使える石工職人(いしくしょくにん)です。そして、こちらは墓石に文字を入れる字彫りの作業です。
サンドブラスト(鉄の砂)を吹付けて文字を掘っていきます。
注文を受けてから墓石ができるまで、およそ1ヶ月。石工職人の技の集大成が、ようやく完成します。

2014年10月30日 放送

有限会社 空港石材

昭和51年創業の空港石材は墓石や灯篭などの石材を設計・加工・販売を手がける会社です。お客様の希望する形のお墓をオーダーメイドで作るのがモットー。
空港石材で使っている石は素材にこだわった国産の石を始め、頑丈で色落ちしにくいインドやアフリカの石などを使っています。

墓石づくりはまず、ゴツゴツした石を大きな切削機を使い、摩擦で焼けないように地下水を出しながゆっくりと削っていきます。この後、表面を削っていく研磨作業に入ります。研磨では9つの異なる刃で順番に墓石を削っていき、光沢を出していきます。

今田さんは県内でも数少ない石材加工一級技能士の資格を持ち、その技術には定評があります。今では使われなくなった、石で出来た金づち石頭(せっとう)やこやすけなどの伝統的な手加工道具も使える石工職人(いしくしょくにん)です。そして、こちらは墓石に文字を入れる字彫りの作業です。
サンドブラスト(鉄の砂)を吹付けて文字を掘っていきます。
注文を受けてから墓石ができるまで、およそ1ヶ月。石工職人の技の集大成が、ようやく完成します。

企業情報

東根市柏原3丁目3—21
問/0237—47—2301

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白鷹町のパレス松風は名前の如く松風が香る癒しの宿で、眺めのいい高台でのんびりとゆったりと一日を過ごすことができる施設。

昭和62年に白鷹町の第三セクターとして白鷹町アルカディア財団を設立。白鷹町の魅力を伝えると共に地域活性化の拠点として、パレス松風を建設しました。

眺めのいい天然温泉と宿泊施設が併設されていて、年間1万人の宿泊客で賑わいをみせています。また、結婚式を挙げることができるコンベンションホールや法事などできる和室の大広間があり、大勢の方が利用しています。

また、パレス松風の隣にはふるさと森林公園があります。テニスコートやゴルフ練習場などいろんな方が楽しめるスペースです。それに全長150mのローラーすべり台やスカイサイクルは子供に人気があり、休日は親子連れで賑わいます。人気のパークゴルフ場は今、新たに2コースを増設中。合計4コースになる予定です。

地産地消を大事にしているパレス松風では白鷹町で採れた野菜、山菜などを使い料理人が腕をふるいます。
今のおすすめの料理はべにばなグリーンカレー(750円)。1日20食限定。白鷹町はべにばな生産量が日本一。その紅花の若菜を使ったルー、紅花乱花を
ご飯にちらし、白鷹産の野菜をふんだんに使った一品。
心ゆくまで白鷹町を堪能できます。

そして、パレス松風の一番の特徴はなんと言っても風呂です。お風呂に浸かりながら見える眺望がおすすめです。眼下には最上川、朝日連峰を見ながらのお風呂は大変人気があります。松風に吹かれて白鷹町をまるごと楽しめる宿『パレス松風』。静寂という贅沢を楽しめます。

2014年10月23日 放送

パレス松風

白鷹町のパレス松風は名前の如く松風が香る癒しの宿で、眺めのいい高台でのんびりとゆったりと一日を過ごすことができる施設。

昭和62年に白鷹町の第三セクターとして白鷹町アルカディア財団を設立。白鷹町の魅力を伝えると共に地域活性化の拠点として、パレス松風を建設しました。

眺めのいい天然温泉と宿泊施設が併設されていて、年間1万人の宿泊客で賑わいをみせています。また、結婚式を挙げることができるコンベンションホールや法事などできる和室の大広間があり、大勢の方が利用しています。

また、パレス松風の隣にはふるさと森林公園があります。テニスコートやゴルフ練習場などいろんな方が楽しめるスペースです。それに全長150mのローラーすべり台やスカイサイクルは子供に人気があり、休日は親子連れで賑わいます。人気のパークゴルフ場は今、新たに2コースを増設中。合計4コースになる予定です。

地産地消を大事にしているパレス松風では白鷹町で採れた野菜、山菜などを使い料理人が腕をふるいます。
今のおすすめの料理はべにばなグリーンカレー(750円)。1日20食限定。白鷹町はべにばな生産量が日本一。その紅花の若菜を使ったルー、紅花乱花を
ご飯にちらし、白鷹産の野菜をふんだんに使った一品。
心ゆくまで白鷹町を堪能できます。

そして、パレス松風の一番の特徴はなんと言っても風呂です。お風呂に浸かりながら見える眺望がおすすめです。眼下には最上川、朝日連峰を見ながらのお風呂は大変人気があります。松風に吹かれて白鷹町をまるごと楽しめる宿『パレス松風』。静寂という贅沢を楽しめます。

企業情報

白鷹町十王5687‐8
フリーダイヤル0120‐28‐1004
http://www.shirataka.or.jp/palace/


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平成20年8月にオープンした鶴岡市の庄内おばこの里こまぎは地元で採れたての農産物や鮮魚を販売する産直、そして地元の食材をふんだんに使った地産地消のレストラン『お食事処こまぎ』。さらに天然温泉『こまぎの湯』が併設する大型観光施設です。
 
産直市場には鶴岡市の170人の農家から採れたての新鮮な野菜や果物が朝一番で届きます。今は庄内柿や食用菊、それにあけびなど旬の特産物を数多く取り揃えています。
 
また毎週金・土・日曜日はたまげた市を開催しています。このたまげた市とは名前の如く、びっくりするような値段で野菜や果物などを提供しています。

海鮮市場では、底引き網で捕れた地元の鮮魚を安く提供。今の時期はサケ、マダイ、アオリイカなどが地元の由良港から直送便で届きます。
また、鮮魚を購入すると切り身や刺身など無料でさばいてくれます。

他にも庄内の特産、お土産コーナーは品揃えが豊富。ブランド肉平田牧場三元豚や金山産の米の娘ぶたなど美味しい肉も揃っています。

地産地消のレストラン『お食事処 こまぎ』も人気があります。食べ放題の地産地消バイキングを始め、海鮮メニューなどを豊富にご用意。こちらで使う食材はもちろん隣の産直で購入します。採れたての野菜や果物を調理しているから美味しいのです。

庄内おばこの里こまぎの一番の特徴はお風呂です。地下1500mから出した天然温泉こまぎの湯です。寝湯、立ち湯そして、日本庭園風呂を満喫できます。
そして、全国的にも珍しい北投石が入った温泉として知られています。
北投石(ほくとうせき)とは台湾の北投温泉と秋田県玉川温泉に存在する世界でも珍しい鉱石。温泉の沈殿物が自然に成長して生成されたと言われるもの
で、現在は国の特別天然記念物に指定されています。体の芯から温まる温泉。
また、県内随一の広さを誇るサウナも完備。フィンランドサウナと呼ばれるもので、室温80℃でもカラッとしていてるのが特徴。温泉とサウナが疲れた体を癒してくれます。

2014年10月16日 放送

庄内おばこの里こまぎ

平成20年8月にオープンした鶴岡市の庄内おばこの里こまぎは地元で採れたての農産物や鮮魚を販売する産直、そして地元の食材をふんだんに使った地産地消のレストラン『お食事処こまぎ』。さらに天然温泉『こまぎの湯』が併設する大型観光施設です。
 
産直市場には鶴岡市の170人の農家から採れたての新鮮な野菜や果物が朝一番で届きます。今は庄内柿や食用菊、それにあけびなど旬の特産物を数多く取り揃えています。
 
また毎週金・土・日曜日はたまげた市を開催しています。このたまげた市とは名前の如く、びっくりするような値段で野菜や果物などを提供しています。

海鮮市場では、底引き網で捕れた地元の鮮魚を安く提供。今の時期はサケ、マダイ、アオリイカなどが地元の由良港から直送便で届きます。
また、鮮魚を購入すると切り身や刺身など無料でさばいてくれます。

他にも庄内の特産、お土産コーナーは品揃えが豊富。ブランド肉平田牧場三元豚や金山産の米の娘ぶたなど美味しい肉も揃っています。

地産地消のレストラン『お食事処 こまぎ』も人気があります。食べ放題の地産地消バイキングを始め、海鮮メニューなどを豊富にご用意。こちらで使う食材はもちろん隣の産直で購入します。採れたての野菜や果物を調理しているから美味しいのです。

庄内おばこの里こまぎの一番の特徴はお風呂です。地下1500mから出した天然温泉こまぎの湯です。寝湯、立ち湯そして、日本庭園風呂を満喫できます。
そして、全国的にも珍しい北投石が入った温泉として知られています。
北投石(ほくとうせき)とは台湾の北投温泉と秋田県玉川温泉に存在する世界でも珍しい鉱石。温泉の沈殿物が自然に成長して生成されたと言われるもの
で、現在は国の特別天然記念物に指定されています。体の芯から温まる温泉。
また、県内随一の広さを誇るサウナも完備。フィンランドサウナと呼ばれるもので、室温80℃でもカラッとしていてるのが特徴。温泉とサウナが疲れた体を癒してくれます。

企業情報

鶴岡市日枝字小真木原88-1
休/年中無休
問/0235-35―234
http://www.komagi.info/


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山形市と天童市の境を流れる立谷川。今(10月7日現在)、コスモスが見頃を迎えています。花いっぱい咲き誇る河川敷。実は以前、洗濯機や家具などが散らばる不法投棄の場所でした。その状況を見かね、ある男性が立ち上がりました。その人こそ立谷川の花さかじいさん。天童市の田所三男さんです。

『不法投棄を無くすにはゴミを捨てられない環境を作ればいい!』田所さんは荒れ果てた河川敷の整備をたったひとりで始めました。

雨の日も風の日も朝から作業に明け暮れ、河川整備を続ける事5年。モノトーンだった河川敷には徐々に色鮮やかな草花が生え始めました。田所さんは土手一面にある花を咲かせたのです。それは『芝ざくら』です。
今では春になると全長500mの土手一面におよそ5000株の芝ざくらが咲き誇ります。今年のゴールでンウィークではおよそ7500人の見物客が訪れ、今では隠れた芝ざくらの名所になっています。

現在、亡き田所さんの想いを受け継いで『立谷川の花さかじいさん』というボランティアグループを結成。田所さんの友人や地元の方など40人が手伝っています。春は芝ざくらの整備、秋はコスモスの種を蒔くなど年間を通して花の植栽活動を行っています。

綺麗に整備された河川敷はいつしか不法投棄はゼロになりました。
会員の合言葉は『山形を花の桃源郷に』。田所さんの蒔いた種は綺麗な花となり、これからも河川敷に咲き続けます。

2014年10月9日 放送

立谷川の花さかじいさん

山形市と天童市の境を流れる立谷川。今(10月7日現在)、コスモスが見頃を迎えています。花いっぱい咲き誇る河川敷。実は以前、洗濯機や家具などが散らばる不法投棄の場所でした。その状況を見かね、ある男性が立ち上がりました。その人こそ立谷川の花さかじいさん。天童市の田所三男さんです。

『不法投棄を無くすにはゴミを捨てられない環境を作ればいい!』田所さんは荒れ果てた河川敷の整備をたったひとりで始めました。

雨の日も風の日も朝から作業に明け暮れ、河川整備を続ける事5年。モノトーンだった河川敷には徐々に色鮮やかな草花が生え始めました。田所さんは土手一面にある花を咲かせたのです。それは『芝ざくら』です。
今では春になると全長500mの土手一面におよそ5000株の芝ざくらが咲き誇ります。今年のゴールでンウィークではおよそ7500人の見物客が訪れ、今では隠れた芝ざくらの名所になっています。

現在、亡き田所さんの想いを受け継いで『立谷川の花さかじいさん』というボランティアグループを結成。田所さんの友人や地元の方など40人が手伝っています。春は芝ざくらの整備、秋はコスモスの種を蒔くなど年間を通して花の植栽活動を行っています。

綺麗に整備された河川敷はいつしか不法投棄はゼロになりました。
会員の合言葉は『山形を花の桃源郷に』。田所さんの蒔いた種は綺麗な花となり、これからも河川敷に咲き続けます。

企業情報

問/090—3366—9325
立谷川の花さかじいさん代表 松田和雄

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平成11年に河北町酪農農業協同組合など乳業工場4社が合併して設立した奥羽乳業協同組合。ここでは『奥羽そだち』や飲むヨーグルトなどこだわりがたっぷりつまった乳製品をおよそ20種類作っています。
1日の生産量はおよそ20トン。県内の各スーパーマーケットや最上、村山、置賜の小・中学校に1日およそ4万本の牛乳を出荷しています。

牛乳が出来るまでの行程はまずは酪農家たちが大切に育てた2歳から7歳までのホルスタインから機械を使って搾乳します。

次に搾りたての生乳(せいにゅう)はミルクローリー車で奥羽乳業の工場まで運ばれます。運ばれた生乳は殺菌の数や風味を検査し、安全を確認した後にタンクに入れて10度以下に保存されます。

搾りたての生乳は固まりやすいため、ホモゲナイザーという機械で脂肪分を細かくしていきます。

続いて殺菌です。130度の高温で2秒間超高速殺菌します。これは『奥羽そだち』の殺菌方法でさっぱりとした飲みやすい牛乳となります。そして、反対に75度の15秒間じっくり殺菌する方法。こちらは牛乳っぽさを残した、牧場で飲む牛乳の味わいがあります。

牛乳を充填する前にオゾン殺菌装置で紙パックの雑菌を取り除いた後、生産ラインに乗ります。金属探知機、重量検査を経て、最後に顕微鏡で細菌をチェックし、各方面へ出荷します。

去年7月、厳重な品質管理が認められ、放牧酪農牛乳の認証マークを牛乳工場としては日本で初めて取得。
このこだわりの美味しい牛乳は県内各地で飲まれています。

2014年9月25日 放送

奥羽乳業協同組合

平成11年に河北町酪農農業協同組合など乳業工場4社が合併して設立した奥羽乳業協同組合。ここでは『奥羽そだち』や飲むヨーグルトなどこだわりがたっぷりつまった乳製品をおよそ20種類作っています。
1日の生産量はおよそ20トン。県内の各スーパーマーケットや最上、村山、置賜の小・中学校に1日およそ4万本の牛乳を出荷しています。

牛乳が出来るまでの行程はまずは酪農家たちが大切に育てた2歳から7歳までのホルスタインから機械を使って搾乳します。

次に搾りたての生乳(せいにゅう)はミルクローリー車で奥羽乳業の工場まで運ばれます。運ばれた生乳は殺菌の数や風味を検査し、安全を確認した後にタンクに入れて10度以下に保存されます。

搾りたての生乳は固まりやすいため、ホモゲナイザーという機械で脂肪分を細かくしていきます。

続いて殺菌です。130度の高温で2秒間超高速殺菌します。これは『奥羽そだち』の殺菌方法でさっぱりとした飲みやすい牛乳となります。そして、反対に75度の15秒間じっくり殺菌する方法。こちらは牛乳っぽさを残した、牧場で飲む牛乳の味わいがあります。

牛乳を充填する前にオゾン殺菌装置で紙パックの雑菌を取り除いた後、生産ラインに乗ります。金属探知機、重量検査を経て、最後に顕微鏡で細菌をチェックし、各方面へ出荷します。

去年7月、厳重な品質管理が認められ、放牧酪農牛乳の認証マークを牛乳工場としては日本で初めて取得。
このこだわりの美味しい牛乳は県内各地で飲まれています。

企業情報

河北町大字吉田字花ノ木2150番3
問/0237-72-2255
http://www.ouu-milk.or.jp/


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今年で設立5年目を迎える酒田市のケイテックはガソリン車をLPG車の改造を行っている会社です。

LPガス(LPG)とは液化石油ガスの事。ガソリンよりも安い燃料で、災害時にも強く、現在注目を集めている燃料です。ケイテックではそのLPガスを独自の技術で車に搭載する事ができるLPGハイブリッド車の制作販売を行っています。

通常設置してあるガソリンタンクはそのままに、ガス容器を別に設置します。燃費はガソリンと同じなので、走行可能距離はおよそ2倍に増えます。
現在、LPガスの価格は1リッターあたりおよそ90円~107円とお財布に優しい燃料。ガソリン価格が高騰する中、公用車、営業車など幅広く導入。最近では自家用車に取り付ける方も増えてきています。
実際の走行時には特別な操作は必要なく、コンピューター制御でガソリンとLPガスの切り替えを行います。もちろん手動も可能。

LPG車のCO2の排出量はガソリン車やディーゼル車に比べて低く、環境にも優しいのが特徴です。LPG車は国土交通省公認の改造車ですので、もちろん車検が通ります。

改造費用はおよそ50万円。また、ハイブリッド車にLPガスを取り付ければ、トリプルハイブリッド車となり、走行距離はさらに伸びます。
ハイブリッド車とLPGの併用でおよそ1800km(カタログ参考値)走ります。
これぞ、究極のエコカー。

ケイテックが作るLPGハイブリッド車は今各界から注目を集めています。

2014年9月18日 放送

ケイテック 株式会社

今年で設立5年目を迎える酒田市のケイテックはガソリン車をLPG車の改造を行っている会社です。

LPガス(LPG)とは液化石油ガスの事。ガソリンよりも安い燃料で、災害時にも強く、現在注目を集めている燃料です。ケイテックではそのLPガスを独自の技術で車に搭載する事ができるLPGハイブリッド車の制作販売を行っています。

通常設置してあるガソリンタンクはそのままに、ガス容器を別に設置します。燃費はガソリンと同じなので、走行可能距離はおよそ2倍に増えます。
現在、LPガスの価格は1リッターあたりおよそ90円~107円とお財布に優しい燃料。ガソリン価格が高騰する中、公用車、営業車など幅広く導入。最近では自家用車に取り付ける方も増えてきています。
実際の走行時には特別な操作は必要なく、コンピューター制御でガソリンとLPガスの切り替えを行います。もちろん手動も可能。

LPG車のCO2の排出量はガソリン車やディーゼル車に比べて低く、環境にも優しいのが特徴です。LPG車は国土交通省公認の改造車ですので、もちろん車検が通ります。

改造費用はおよそ50万円。また、ハイブリッド車にLPガスを取り付ければ、トリプルハイブリッド車となり、走行距離はさらに伸びます。
ハイブリッド車とLPGの併用でおよそ1800km(カタログ参考値)走ります。
これぞ、究極のエコカー。

ケイテックが作るLPGハイブリッド車は今各界から注目を集めています。

企業情報

酒田市大宮町1丁目4-10
営/午前9時~午後6時
フリーダイヤル0120-596-883
http://k-techcorp.com


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昭和46年創業の日建設備は衛生設備、空調設備、リフォームなどを手がける会社。今、力を入れているのが融雪工事です。
雪深い山形の暮らしをもっと快適にするために開発されたのが融雪システム『融太郎』。

中でもロードヒーティングはボイラーで暖められた不凍液がパイプを循環して雪を融かすというもの。階段やスロープなどの融雪も可能で、住まいの敷地や形に合わせて自由に施工できます。
また、積雪に応じてセンサーが作動し、無駄な放熱がなく経済的です。

また、日建設備ではロードティングの仕上げの工事の時にコンクリートに色や模様をつけて仕上げる景観工法『マジックコンクリートシステム』を採用 しています。
この景観工法はコンクリートが固まる前に型押しするスタンプコンクリートやコンクリートをスプレーで吹き付けるスプレーコンクリートがあり、 模様や色などお好みに合わせて仕上げる事ができます。
普通のコンクリートよりも強度と耐久性に優れて長持ちするのが特徴です。

もうひとつ日建設備の自慢の商品が融雪ネット『淡雪』です。
これは日建設備とウレタンメーカーが共同開発したもので環境に優しい素材でできています。
軽量と耐久性に優れているので、1年中設置していても劣化しません。また軒先に設置すれば、つららが出来ないので安心。この融雪ネットは一般住宅や学 校など多くの施行事例があり、あらゆる場所で活躍しています。

2014年9月11日 放送

株式会社 日建設備

昭和46年創業の日建設備は衛生設備、空調設備、リフォームなどを手がける会社。今、力を入れているのが融雪工事です。
雪深い山形の暮らしをもっと快適にするために開発されたのが融雪システム『融太郎』。

中でもロードヒーティングはボイラーで暖められた不凍液がパイプを循環して雪を融かすというもの。階段やスロープなどの融雪も可能で、住まいの敷地や形に合わせて自由に施工できます。
また、積雪に応じてセンサーが作動し、無駄な放熱がなく経済的です。

また、日建設備ではロードティングの仕上げの工事の時にコンクリートに色や模様をつけて仕上げる景観工法『マジックコンクリートシステム』を採用 しています。
この景観工法はコンクリートが固まる前に型押しするスタンプコンクリートやコンクリートをスプレーで吹き付けるスプレーコンクリートがあり、 模様や色などお好みに合わせて仕上げる事ができます。
普通のコンクリートよりも強度と耐久性に優れて長持ちするのが特徴です。

もうひとつ日建設備の自慢の商品が融雪ネット『淡雪』です。
これは日建設備とウレタンメーカーが共同開発したもので環境に優しい素材でできています。
軽量と耐久性に優れているので、1年中設置していても劣化しません。また軒先に設置すれば、つららが出来ないので安心。この融雪ネットは一般住宅や学 校など多くの施行事例があり、あらゆる場所で活躍しています。

企業情報

米沢市万世町片子266
問/0238-21-4300
http://www.setsubi.co.jp


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昭和30年創業の鶴岡市の赤川農機は特選中古農機市場の運営をしています。
ある農家の方から使わない農機具を処分してくれという話があって、処分ではもったいないので買わせていただいたということがきっかけで中古農機具の取り扱いがスタートしました。

現在、特選中古農機市場は鶴岡店や酒田店、山形店など県内に3店舗。この他に四国、中国エリアにもフランチャイズで店を構え、全国に8店舗を展開しています。特選中古農機市場には3つのスローガンがあります。それは『買います』『売ります』『探します』です。

中古農機具の買い取りは直接農家に出向いて、眠っている農機具を定します。もちろん県内どこでも無料です。いままで培われてきたノウハウと独自の査定システムで高価買取りが実現。思わず農家の方からも笑顔がこぼれます。

特選中古農機市場ではトラクターやコンバインなど常時およそ800台のストックがありますので、欲しい農機具が必ず見つかるはず。
古くても使えるものはできる限りそのまま、あまり手を加えずに価格を抑えています。農家の方は農機具に一番お金がかかります。その農機具をより安く提供するのがモットーです。

使わなくなった農機具を、欲しいという方へ
橋渡しをする。それも格安で提供するサービスが、農家の方の力強い味方になっています。

お客様の手に渡る前にはスタッフが簡易整備をして、店頭に並べます。中古品なので、故障箇所や劣化箇所などをわかりやすく表示しています。アフターに関しての相談にものっています。

また、店頭のみならずネット販売も充実しています。いろんな機種がカテゴリー別で探せるようになっています。欲しい農機具などが店舗にない場合は、全国から探して、お客様のリクエストにお応えするなど農家の方を全力でサポート。

これからも中古農機具を通して、農家の皆さんと一緒に地域を活性化させる事、そして、日本の文化である農業に貢献していく。

2014年9月4日 放送

有限会社 赤川農機

昭和30年創業の鶴岡市の赤川農機は特選中古農機市場の運営をしています。
ある農家の方から使わない農機具を処分してくれという話があって、処分ではもったいないので買わせていただいたということがきっかけで中古農機具の取り扱いがスタートしました。

現在、特選中古農機市場は鶴岡店や酒田店、山形店など県内に3店舗。この他に四国、中国エリアにもフランチャイズで店を構え、全国に8店舗を展開しています。特選中古農機市場には3つのスローガンがあります。それは『買います』『売ります』『探します』です。

中古農機具の買い取りは直接農家に出向いて、眠っている農機具を定します。もちろん県内どこでも無料です。いままで培われてきたノウハウと独自の査定システムで高価買取りが実現。思わず農家の方からも笑顔がこぼれます。

特選中古農機市場ではトラクターやコンバインなど常時およそ800台のストックがありますので、欲しい農機具が必ず見つかるはず。
古くても使えるものはできる限りそのまま、あまり手を加えずに価格を抑えています。農家の方は農機具に一番お金がかかります。その農機具をより安く提供するのがモットーです。

使わなくなった農機具を、欲しいという方へ
橋渡しをする。それも格安で提供するサービスが、農家の方の力強い味方になっています。

お客様の手に渡る前にはスタッフが簡易整備をして、店頭に並べます。中古品なので、故障箇所や劣化箇所などをわかりやすく表示しています。アフターに関しての相談にものっています。

また、店頭のみならずネット販売も充実しています。いろんな機種がカテゴリー別で探せるようになっています。欲しい農機具などが店舗にない場合は、全国から探して、お客様のリクエストにお応えするなど農家の方を全力でサポート。

これからも中古農機具を通して、農家の皆さんと一緒に地域を活性化させる事、そして、日本の文化である農業に貢献していく。

企業情報

鶴岡市羽黒町赤川字地蔵俣212
問/0235-62-3458
http://nouki-ichiba.net/


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