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今年で6年目を迎える天童市のサンブラン株式会社は東北で一社しかない油メーカー天童市の三和油脂株式会社と大手サンスターさらに株式会社むらせの合弁会社で米ぬかの加工食品を製造しています。

米ぬかは今、健康・自然志向にマッチした食品素材で注目されています。米ぬかはビタミンやミネラルそれに食物繊維など40種類の栄養分がバランスよく含まれる栄養の宝庫。サンブランでは米ぬかの栄養素をそのまま生かした新しい食品素材『ハイブレフ』の開発に成功しました。

製造工程は玄米を精米工場で外皮を取り、米ぬかを機械にかけます。すぐに殺菌工程と風味を損なわないよう酸化を抑える工程を通ります。この後、圧搾機を使い、米ぬかに圧力をかけて原油と半脱脂の米ぬかの2つに分離します。(*特許取得しています)

分離したこの原油は東洋のオリーブオイルと呼ばれている『こめ油』です。米ぬかから搾油した植物性の油で、揚げ物などはカラッと揚がるので天ぷらに最適。大手メーカーのお菓子のやアル・ケッチャーノの奥田シェフも使っているという、今注目の油です。

そして、米ぬかは油を抽出した後に粉砕器にかけ、さらに細かい粉末になります。これが新素材『ハイブレフ』です。

このハイブレフは様々なものに使われます。
大手コンビニのローソンで扱っているブランパンはこのハイブレフを使っています。しっとりふんわりした食感で小麦粉よりも糖質が少なく、ローソンオリジナルの商品でも最高のリピート率になっています。(2014年5月現在)

食べられる米ぬかサプリメントも人気。不足しがちなビタミン類、ミネラルを摂取することができます。また、ごはんにかければ玄米ごはん1膳分と同じ栄養成分になります。このサプリは玄米の優れた栄養素を凝縮。パウダー状に加工しているため、ごはんやサラダにかけたりと手軽に栄養を補う事ができます。

2015年2月5日 放送

株式会社 サンブラン

今年で6年目を迎える天童市のサンブラン株式会社は東北で一社しかない油メーカー天童市の三和油脂株式会社と大手サンスターさらに株式会社むらせの合弁会社で米ぬかの加工食品を製造しています。

米ぬかは今、健康・自然志向にマッチした食品素材で注目されています。米ぬかはビタミンやミネラルそれに食物繊維など40種類の栄養分がバランスよく含まれる栄養の宝庫。サンブランでは米ぬかの栄養素をそのまま生かした新しい食品素材『ハイブレフ』の開発に成功しました。

製造工程は玄米を精米工場で外皮を取り、米ぬかを機械にかけます。すぐに殺菌工程と風味を損なわないよう酸化を抑える工程を通ります。この後、圧搾機を使い、米ぬかに圧力をかけて原油と半脱脂の米ぬかの2つに分離します。(*特許取得しています)

分離したこの原油は東洋のオリーブオイルと呼ばれている『こめ油』です。米ぬかから搾油した植物性の油で、揚げ物などはカラッと揚がるので天ぷらに最適。大手メーカーのお菓子のやアル・ケッチャーノの奥田シェフも使っているという、今注目の油です。

そして、米ぬかは油を抽出した後に粉砕器にかけ、さらに細かい粉末になります。これが新素材『ハイブレフ』です。

このハイブレフは様々なものに使われます。
大手コンビニのローソンで扱っているブランパンはこのハイブレフを使っています。しっとりふんわりした食感で小麦粉よりも糖質が少なく、ローソンオリジナルの商品でも最高のリピート率になっています。(2014年5月現在)

食べられる米ぬかサプリメントも人気。不足しがちなビタミン類、ミネラルを摂取することができます。また、ごはんにかければ玄米ごはん1膳分と同じ栄養成分になります。このサプリは玄米の優れた栄養素を凝縮。パウダー状に加工しているため、ごはんやサラダにかけたりと手軽に栄養を補う事ができます。

企業情報

天童市一日町4-1-2
問/023-653-3021(三和油脂株式会社)

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今年で創業61年目を迎える山形市の弘栄設備工業は建物の空調和設備・給排水設備などの建築設備の設計施工を行っている会社です。
初代社長が旧満州国の満州鉄道の設備技士として経験を積み、山形に最先端の技術を広めようと昭和29年創業。その後、時代の変化に対応しながら昨年、60周年を迎えました。先代の思いは社訓にもあります。お客様第一を念頭に確かな技術を習得し、心豊かな人間を創出する事を目指してきました。60年を迎えた今も尚、この思いはしっかりと引き継がれています。

弘栄設備工業は品質と環境の両面でISOを取得。その確かな技術と信頼ある実績を物語るのが、廊下に並べられたこの感謝状の数です。

社長いわく、感動は人の心を動かします。心を動かされたものは感動を育み共有しようとします。感動を育み共有することにより、感動溢れる会社となれます。感動溢れる会社、そして社員かからこそお客様に感動を伝える事が出来るのだと…。

弘栄設備工業は時代と共に多様化するお客様のニーズに応えるべく、従業員とお客さんが感動を共有して、これからも地域と共に歩んでいきたいと考えています。

2015年1月29日 放送

弘栄設備工業株式会社

今年で創業61年目を迎える山形市の弘栄設備工業は建物の空調和設備・給排水設備などの建築設備の設計施工を行っている会社です。
初代社長が旧満州国の満州鉄道の設備技士として経験を積み、山形に最先端の技術を広めようと昭和29年創業。その後、時代の変化に対応しながら昨年、60周年を迎えました。先代の思いは社訓にもあります。お客様第一を念頭に確かな技術を習得し、心豊かな人間を創出する事を目指してきました。60年を迎えた今も尚、この思いはしっかりと引き継がれています。

弘栄設備工業は品質と環境の両面でISOを取得。その確かな技術と信頼ある実績を物語るのが、廊下に並べられたこの感謝状の数です。

社長いわく、感動は人の心を動かします。心を動かされたものは感動を育み共有しようとします。感動を育み共有することにより、感動溢れる会社となれます。感動溢れる会社、そして社員かからこそお客様に感動を伝える事が出来るのだと…。

弘栄設備工業は時代と共に多様化するお客様のニーズに応えるべく、従業員とお客さんが感動を共有して、これからも地域と共に歩んでいきたいと考えています。

企業情報

山形市北町1-7-2
問/023-684-4151
http://www.koeisetsubi.jp/


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平成8年酒田市に創業したランチ工房いしこうは創業以来、日替わり手作り弁当、一種類だけにこだわって作ってきました。
お客様に満足していただけるように毎日毎日メニューを変え、栄養バランスを考えた弁当を作っています。

ランチ工房いしこうでは毎日およそ700食の弁当を作っています。調理から盛り付けまで全てが手作業。出来立てのあったかい弁当を提供する事がモットーです。

弁当の準備をするのが代表の齋藤さん。午前2時。その日に出すおかずとごはんの仕込みが始まります。
齋藤さんが一番こだわるもの・・・それは主食のごはん。地元産のひとめぼれを使い、季節によって水加減を調節し、ごはんをふっくらと炊き上げます。

美味しさもさることながら、衛生面にも配慮しています。弁当には必ず無菌シートを敷いて、お客様が美味しく食べていただけるように安心安全な弁当を提供しています。
その衛生管理は厨房にも表れています。 日々の作業が終わるとじっくり時間をかけて念入りに厨房を清掃。厨房機器はいつも新品のように輝いています。このような衛生面が高く評価されて、昨年、食品衛生優良施設に認定されました。

午前9時。出来立てのあったかい弁当を酒田市内の会社へ配達します。弁当を待っている人がいれば、一個でも配達すると言う齋藤さん。 
齋藤さんを動かす原動力…それはお客様の笑顔。
従業員たちとしっかりタッグを組んで、酒田市の働く人たちを支え続けます。

2015年1月22日 放送

ランチ工房いしこう

平成8年酒田市に創業したランチ工房いしこうは創業以来、日替わり手作り弁当、一種類だけにこだわって作ってきました。
お客様に満足していただけるように毎日毎日メニューを変え、栄養バランスを考えた弁当を作っています。

ランチ工房いしこうでは毎日およそ700食の弁当を作っています。調理から盛り付けまで全てが手作業。出来立てのあったかい弁当を提供する事がモットーです。

弁当の準備をするのが代表の齋藤さん。午前2時。その日に出すおかずとごはんの仕込みが始まります。
齋藤さんが一番こだわるもの・・・それは主食のごはん。地元産のひとめぼれを使い、季節によって水加減を調節し、ごはんをふっくらと炊き上げます。

美味しさもさることながら、衛生面にも配慮しています。弁当には必ず無菌シートを敷いて、お客様が美味しく食べていただけるように安心安全な弁当を提供しています。
その衛生管理は厨房にも表れています。 日々の作業が終わるとじっくり時間をかけて念入りに厨房を清掃。厨房機器はいつも新品のように輝いています。このような衛生面が高く評価されて、昨年、食品衛生優良施設に認定されました。

午前9時。出来立てのあったかい弁当を酒田市内の会社へ配達します。弁当を待っている人がいれば、一個でも配達すると言う齋藤さん。 
齋藤さんを動かす原動力…それはお客様の笑顔。
従業員たちとしっかりタッグを組んで、酒田市の働く人たちを支え続けます。

企業情報

酒田市中野曽根字前田51-2
問/0234-27-3484

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朝日町の山形朝日オーストリッチ産業センターはダチョウの飼育、食肉加工販売を行っている朝日町健康工房『ロイフェン』を運営しています。

全てが製品になるダチョウに目を付け、平成10年にアフリカから9羽を取り寄せ、県内では初めてダチョウの飼育・加工・販売を行いました。

最初は四苦八苦してきたダチョウの飼育も今では確立し、安定して生産できるようになりました。
アフリカのサバンナ地帯に生息しているダチョウはどんな環境でも過ごせます。山形の寒さもなんのその…。
ダチョウは畜産業の救世主とも呼ばれていて、精肉のみならずバッグ類、石鹸、それに毛はたきなどに使われ、全てが製品になります。

また、朝日町の特徴を出すために朝日町特産のりんごをふんだんに入れたエサを与えています。そのエサで育ったダチョウは『アップル路鳥』としてブランド化を図っています。
また、りんごの木でいぶした、ダチョウスモークハムやソーセージもおすすめです。
ダチョウの肉は、低脂肪、低カロリー、低コレステロールで鉄分が豊富でヘルシーな食材。
ダチョウの肉だけでなく豚肉も自社加しています。
ひとつひとつ手間暇かけて作る為大量生産はできません。熊谷さんはドイツ食肉加工マイスターから指導を受けながら新しい商品作りにも取り組んでいます。

2015年1月15日 放送

有限会社 山形朝日オーストリッチ産業センター

朝日町の山形朝日オーストリッチ産業センターはダチョウの飼育、食肉加工販売を行っている朝日町健康工房『ロイフェン』を運営しています。

全てが製品になるダチョウに目を付け、平成10年にアフリカから9羽を取り寄せ、県内では初めてダチョウの飼育・加工・販売を行いました。

最初は四苦八苦してきたダチョウの飼育も今では確立し、安定して生産できるようになりました。
アフリカのサバンナ地帯に生息しているダチョウはどんな環境でも過ごせます。山形の寒さもなんのその…。
ダチョウは畜産業の救世主とも呼ばれていて、精肉のみならずバッグ類、石鹸、それに毛はたきなどに使われ、全てが製品になります。

また、朝日町の特徴を出すために朝日町特産のりんごをふんだんに入れたエサを与えています。そのエサで育ったダチョウは『アップル路鳥』としてブランド化を図っています。
また、りんごの木でいぶした、ダチョウスモークハムやソーセージもおすすめです。
ダチョウの肉は、低脂肪、低カロリー、低コレステロールで鉄分が豊富でヘルシーな食材。
ダチョウの肉だけでなく豚肉も自社加しています。
ひとつひとつ手間暇かけて作る為大量生産はできません。熊谷さんはドイツ食肉加工マイスターから指導を受けながら新しい商品作りにも取り組んでいます。

企業情報

朝日町大字宮宿600-13
問/0237-67-3103

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今年でオープン25周年を迎えた朝日町のAsahi自然観はホテルやコテージ、キャンプ場など四季を通して楽しめる総合レジャー施設です。

春は山菜狩りなどを楽しみながらのトレッキング。
夏はキャンプなどのアウトドアを満喫。
秋は朝日連峰の紅葉。
冬はスキーが楽しめます。
また、世界初となる空気を祭った空気神社もあり、朝日町をまるごと楽しめる場所です。

ホテルはゆっくりとくつろげる和室とツインルームの洋室があり、ゲレンデを眺めることができる部屋もあります。
また、朝日連峰から湧き出る名水「ワサビ沢」の自然水を沸かしたお風呂は旅の疲れを癒してくれます。レストラン『スジェール』では自慢の料理を提供してくれます。おすすめがワラビの一本漬け。春になるとゲレンデ一帯がわらび園となりワラビが取り放題。この収穫したワラビは売店コーナーで白倉特産のワラビ一本漬けとして販売しています。

オールシーズン楽しめるAsahi自然観。
今のシーズンはやっぱりスキー!朝日自然観スノーパークはこれからが本番です!去年12月20日にAsahi自然観スノーパークがオープン。スキー場には起伏に富んだ5つのゲレンデがあり初心者から上級者まで楽しめます。スノーパークの特徴は新雪のパウダースノー。魅力たっぷりのAsahi自然観スノーパーク。
いろんな特典でスキーヤーの誘客を図っています。

まずひとつは19歳の方は何回乗ってもリフトがタダになるという企画、雪マジ19を実施。さらに20歳の方はいつ来てもリフト券が半額。
その他にも、毎週土日祝日はスキー子供の日として、小学生を対象に1日リフトが無料になるなど様々な企画を実施しています。

2015年1月8日 放送

Asahi自然観

今年でオープン25周年を迎えた朝日町のAsahi自然観はホテルやコテージ、キャンプ場など四季を通して楽しめる総合レジャー施設です。

春は山菜狩りなどを楽しみながらのトレッキング。
夏はキャンプなどのアウトドアを満喫。
秋は朝日連峰の紅葉。
冬はスキーが楽しめます。
また、世界初となる空気を祭った空気神社もあり、朝日町をまるごと楽しめる場所です。

ホテルはゆっくりとくつろげる和室とツインルームの洋室があり、ゲレンデを眺めることができる部屋もあります。
また、朝日連峰から湧き出る名水「ワサビ沢」の自然水を沸かしたお風呂は旅の疲れを癒してくれます。レストラン『スジェール』では自慢の料理を提供してくれます。おすすめがワラビの一本漬け。春になるとゲレンデ一帯がわらび園となりワラビが取り放題。この収穫したワラビは売店コーナーで白倉特産のワラビ一本漬けとして販売しています。

オールシーズン楽しめるAsahi自然観。
今のシーズンはやっぱりスキー!朝日自然観スノーパークはこれからが本番です!去年12月20日にAsahi自然観スノーパークがオープン。スキー場には起伏に富んだ5つのゲレンデがあり初心者から上級者まで楽しめます。スノーパークの特徴は新雪のパウダースノー。魅力たっぷりのAsahi自然観スノーパーク。
いろんな特典でスキーヤーの誘客を図っています。

まずひとつは19歳の方は何回乗ってもリフトがタダになるという企画、雪マジ19を実施。さらに20歳の方はいつ来てもリフト券が半額。
その他にも、毎週土日祝日はスキー子供の日として、小学生を対象に1日リフトが無料になるなど様々な企画を実施しています。

企業情報

朝日町白倉745-1
問/0237-83-7111
http://www.shizenkan.jp


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山形市西蔵王にあるそば処三百坊。こだわりの美味しいそばが食べられるとあって、四季を通して県内外からたくさんのお客さんが訪れます。
こちらの自慢の蕎麦は『坊板そば』です。
三百坊では西蔵王にある2haのそば畑で北海道産の北早生(きたわせ)という品種を自家栽培しています。春に種を蒔いて夏収穫する、夏そばや。夏に種を蒔いて秋に収穫する秋そばなど、その時期に味わえる旬のそばを提供しています。

収穫したそばの実を乾燥機に入れて、2、3日間乾燥させてから、脱皮機でそばの皮をむきます。その後、そばの風味を生かすため、石臼を使い製粉します。 

製粉したそば粉はそばの香りが引き立つようにそば粉10つなぎ1の『十一(といち)そば』を出しています。そば粉は長く置くと風味がおちるので、ひきたてのそば粉を使っています。

そばを提供する際、注文と同時に麺を茹でます。
その時の気温、湿度を考慮し、麺を茹でた後、地下から汲み上げた西蔵王の冷たい伏流水で蕎麦をギュッと締めて完成。そばは挽きたて、打ちたて、茹でたて、この『そばの3たて』が揃ってこそ一番美味しいのです。

このそばに合うのが羅臼(らうす)昆布と飛島産の焼きアゴで作った無添加のそばつゆ。

そして、蕎麦の美味しさを倍増させるものが庭園に広がる雪景色。店内から眺める四季折々の景色がそばの美味しさをひきたてます。

また、この昔ながらの母屋も特徴的。これは大江町にあった古民家を移築したもので、築400年を超えます。静寂に満ちたと店内と水墨画のような外の景色をみながら落ち着いた雰囲気でそばを楽しむことができます。

2014年12月18日 放送

そば処 三百坊

山形市西蔵王にあるそば処三百坊。こだわりの美味しいそばが食べられるとあって、四季を通して県内外からたくさんのお客さんが訪れます。
こちらの自慢の蕎麦は『坊板そば』です。
三百坊では西蔵王にある2haのそば畑で北海道産の北早生(きたわせ)という品種を自家栽培しています。春に種を蒔いて夏収穫する、夏そばや。夏に種を蒔いて秋に収穫する秋そばなど、その時期に味わえる旬のそばを提供しています。

収穫したそばの実を乾燥機に入れて、2、3日間乾燥させてから、脱皮機でそばの皮をむきます。その後、そばの風味を生かすため、石臼を使い製粉します。 

製粉したそば粉はそばの香りが引き立つようにそば粉10つなぎ1の『十一(といち)そば』を出しています。そば粉は長く置くと風味がおちるので、ひきたてのそば粉を使っています。

そばを提供する際、注文と同時に麺を茹でます。
その時の気温、湿度を考慮し、麺を茹でた後、地下から汲み上げた西蔵王の冷たい伏流水で蕎麦をギュッと締めて完成。そばは挽きたて、打ちたて、茹でたて、この『そばの3たて』が揃ってこそ一番美味しいのです。

このそばに合うのが羅臼(らうす)昆布と飛島産の焼きアゴで作った無添加のそばつゆ。

そして、蕎麦の美味しさを倍増させるものが庭園に広がる雪景色。店内から眺める四季折々の景色がそばの美味しさをひきたてます。

また、この昔ながらの母屋も特徴的。これは大江町にあった古民家を移築したもので、築400年を超えます。静寂に満ちたと店内と水墨画のような外の景色をみながら落ち着いた雰囲気でそばを楽しむことができます。

企業情報

そば処 三百坊
山形市土坂字荒屋敷453-2
営/午前11時15分~午後3時30分(平日)
 午前11時~午後4時30分(日曜日・祭日)
休/年中無休
問/023―633-3092
http://300bou.com/


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昭和36年創業の四釜製作所は省力化機械、自動車や半導体などの部品を作るための治工具の設計製作などを行っている会社です。多品種少ロットの製品づくりを得意としていて、大型の製品から手の平に乗るような小さな部品まで
幅広く対応しています。

四釜製作所は顧客のニーズに応えて、一個の部品から製品までを幅広く製作。設計から組立までを一貫して行っています。従業員ひとりひとりが熱意を持ち、妥協を許さない製品づくりに取り組んでいます。
工程は材料をどのように削るかをプログラミングしてから加工していきます。

切削加工するための機械、マシニングセンターは様々な形にも対応する機械で、お客さまの要望に応じて、ミクロン単位の高精度部品まで対応しています。
マシニングセンターでは加工する部品に合わせて、大小様々な刃物を使いわけて削っていきます。このあとは研磨作業に入り、砥石(といし)を使い、精度よく削っていきます。

四釜製作所は製造部門と管理部門の大きな2本の柱があります。機械部品は精度が命です。そして生産管理と品質管理には妥協を許さない厳しい目でチェックを行っています。

受注から製造納品まで品質には万全を期していて、四釜製作所の製品に対する信頼度を高めています。

又、県内では四釜製作所でしか作っていないある製品があります。それがバネを作るためのバネ加工機です。この製品は部品から作り、組立て、配線まで行い製品となります。精密なバネを作るには高精度の部品が必要のため、その部品の安定した品質を保つこと組立時の最終調整が重要となります。
バネ加工機では4mmから0.2mmのバネを作る事ができ、その小さなバネは携帯電話や医療機器など様々な製品に使われます。

四釜製作所が作る高精度かつ信頼ある製品は産業界から高い評価を得ています。

2014年12月11日 放送

株式会社 四釜製作所

昭和36年創業の四釜製作所は省力化機械、自動車や半導体などの部品を作るための治工具の設計製作などを行っている会社です。多品種少ロットの製品づくりを得意としていて、大型の製品から手の平に乗るような小さな部品まで
幅広く対応しています。

四釜製作所は顧客のニーズに応えて、一個の部品から製品までを幅広く製作。設計から組立までを一貫して行っています。従業員ひとりひとりが熱意を持ち、妥協を許さない製品づくりに取り組んでいます。
工程は材料をどのように削るかをプログラミングしてから加工していきます。

切削加工するための機械、マシニングセンターは様々な形にも対応する機械で、お客さまの要望に応じて、ミクロン単位の高精度部品まで対応しています。
マシニングセンターでは加工する部品に合わせて、大小様々な刃物を使いわけて削っていきます。このあとは研磨作業に入り、砥石(といし)を使い、精度よく削っていきます。

四釜製作所は製造部門と管理部門の大きな2本の柱があります。機械部品は精度が命です。そして生産管理と品質管理には妥協を許さない厳しい目でチェックを行っています。

受注から製造納品まで品質には万全を期していて、四釜製作所の製品に対する信頼度を高めています。

又、県内では四釜製作所でしか作っていないある製品があります。それがバネを作るためのバネ加工機です。この製品は部品から作り、組立て、配線まで行い製品となります。精密なバネを作るには高精度の部品が必要のため、その部品の安定した品質を保つこと組立時の最終調整が重要となります。
バネ加工機では4mmから0.2mmのバネを作る事ができ、その小さなバネは携帯電話や医療機器など様々な製品に使われます。

四釜製作所が作る高精度かつ信頼ある製品は産業界から高い評価を得ています。

企業情報

長井市成田開一853-4
問/0238-88-2891
http://www.jan.ne.jp/~skm.ss/


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昭和54年に創業した長井市の三浦エンジニアリングは精密板金を主体とした工作機械の部品を作っております。多品種小ロット製品を得意として、ほとんどが部品一個の製品になります。まずは、受注を受けてから図面を書き、製品をプログラム化します。ひと月に2000枚以上の図面がつくり、4,500点の部品が製品としてお客様に納品されます。

三浦エンジニアリングでは幅広いニーズに応えるため、受注から設計、生産までを一貫して行っています。まず、図面から機械を動かす為のソフトを二次元の状態にプログラムしてから加工が始まります。
その後、レーザー加工機、ターレットパンチプレスなどで切断をします。
レーザーで切断したものは、次にプレスブレーキで曲げ加工され、三次元の部品が出来上がります。
そして、部品同士を溶接すると製品が完成。それをメッキ加工や塗装をしてお客様に納品します。

社長の三浦さんは昭和54年、自宅の倉庫を改造して、たった一人で起業。初めは溶接業からスタートしました。創業当時から一貫して変わらない三浦さんのモットーがあります。
「高精度の製品をお客様に納品する事」

これまでに子供が遊ぶプログラムゲーム機なども製造。さらに地震体験装置までも作りました。最大震度7まで体験できるもので、現在、岡山県の津山市にある防災センターに設置してあります。

現在、取引先は県内外の企業およそ40社。三浦エンジニアリングが作る高精度の部品と製品、そして信頼ある技術は各方面から高い評価を受けています。

2014年12月4日 放送

株式会社 三浦エンジニアリング

昭和54年に創業した長井市の三浦エンジニアリングは精密板金を主体とした工作機械の部品を作っております。多品種小ロット製品を得意として、ほとんどが部品一個の製品になります。まずは、受注を受けてから図面を書き、製品をプログラム化します。ひと月に2000枚以上の図面がつくり、4,500点の部品が製品としてお客様に納品されます。

三浦エンジニアリングでは幅広いニーズに応えるため、受注から設計、生産までを一貫して行っています。まず、図面から機械を動かす為のソフトを二次元の状態にプログラムしてから加工が始まります。
その後、レーザー加工機、ターレットパンチプレスなどで切断をします。
レーザーで切断したものは、次にプレスブレーキで曲げ加工され、三次元の部品が出来上がります。
そして、部品同士を溶接すると製品が完成。それをメッキ加工や塗装をしてお客様に納品します。

社長の三浦さんは昭和54年、自宅の倉庫を改造して、たった一人で起業。初めは溶接業からスタートしました。創業当時から一貫して変わらない三浦さんのモットーがあります。
「高精度の製品をお客様に納品する事」

これまでに子供が遊ぶプログラムゲーム機なども製造。さらに地震体験装置までも作りました。最大震度7まで体験できるもので、現在、岡山県の津山市にある防災センターに設置してあります。

現在、取引先は県内外の企業およそ40社。三浦エンジニアリングが作る高精度の部品と製品、そして信頼ある技術は各方面から高い評価を受けています。

企業情報

長井市成田八幡下808-1
問/0238-84-3881
http://www.miura-eng.co.jp/


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昭和23年食肉卸売業として創業した高橋畜産食肉。現在は旅館、スーパーへの食肉卸と小売部門として元気市場たかはしを経営しています。特徴はなんと言っても、美味しいお肉がリーズナブルに食べられるという事。

その美味しさの秘密は仔牛生産から加工販売までを一貫して行っているので、美味しさや鮮度はもちろん、安心安全、そしてリーズナブルな牛肉を提供できるのです。

高橋畜産食肉では山形と宮城に6ヶ所の指定牧場を持っています。特に宮城県の川崎町と白石市にある2つの牧場の広さは2つあわせておよそ200ha。
なんと東京ドーム50個分です。
取り扱っている肉牛は黒毛和牛と黒毛和牛と乳牛のハーフの2種類。
1年間におよそ1500頭の生産量を誇ります。

高橋畜産食肉のオリジナルブランド牛が蔵王牛です。育てる上で、一番気を使うの肥料です。地元の稲藁と飼料米を使い、長年のノウハウを生かし、独自の配合で飼料を作ります。

次は牛肉のカット加工です。骨を抜いて肉の形を整える作業『脱骨整形』が行われ、注文に応じカットし、真空パックにして出荷します。
山形ビーフセンターでは安心安全な商品を届けるため、ISO22000を取得。
信頼ある牛肉を消費者へ提供しています。

また、ギフト商品の加工・発送を行っている蔵王高原ミートファクトリーではすべての行程が温度管理された衛生的な工場。鮮度が良いままスライス加工され、全国へ向けて発送されます。

高橋畜産食肉では小売部門として『元気市場たかはし』を運営しています。
市内に3店舗を展開し、牧場直送の新鮮な肉を提供しています。

オリジナルブランドの『蔵王牛』は赤身と脂身のバランスが良く、コクと深い味わいが特徴。これからの寒い時期は、すきやきなどが食卓を賑わせます。

高橋畜産食肉の創業当時から変わらないモットーがあります。それは『お客様の笑顔のために』。

これからも安心安全で美味しいお肉を届けていきます。

2014年11月27日 放送

高橋畜産食肉 株式会社

昭和23年食肉卸売業として創業した高橋畜産食肉。現在は旅館、スーパーへの食肉卸と小売部門として元気市場たかはしを経営しています。特徴はなんと言っても、美味しいお肉がリーズナブルに食べられるという事。

その美味しさの秘密は仔牛生産から加工販売までを一貫して行っているので、美味しさや鮮度はもちろん、安心安全、そしてリーズナブルな牛肉を提供できるのです。

高橋畜産食肉では山形と宮城に6ヶ所の指定牧場を持っています。特に宮城県の川崎町と白石市にある2つの牧場の広さは2つあわせておよそ200ha。
なんと東京ドーム50個分です。
取り扱っている肉牛は黒毛和牛と黒毛和牛と乳牛のハーフの2種類。
1年間におよそ1500頭の生産量を誇ります。

高橋畜産食肉のオリジナルブランド牛が蔵王牛です。育てる上で、一番気を使うの肥料です。地元の稲藁と飼料米を使い、長年のノウハウを生かし、独自の配合で飼料を作ります。

次は牛肉のカット加工です。骨を抜いて肉の形を整える作業『脱骨整形』が行われ、注文に応じカットし、真空パックにして出荷します。
山形ビーフセンターでは安心安全な商品を届けるため、ISO22000を取得。
信頼ある牛肉を消費者へ提供しています。

また、ギフト商品の加工・発送を行っている蔵王高原ミートファクトリーではすべての行程が温度管理された衛生的な工場。鮮度が良いままスライス加工され、全国へ向けて発送されます。

高橋畜産食肉では小売部門として『元気市場たかはし』を運営しています。
市内に3店舗を展開し、牧場直送の新鮮な肉を提供しています。

オリジナルブランドの『蔵王牛』は赤身と脂身のバランスが良く、コクと深い味わいが特徴。これからの寒い時期は、すきやきなどが食卓を賑わせます。

高橋畜産食肉の創業当時から変わらないモットーがあります。それは『お客様の笑顔のために』。

これからも安心安全で美味しいお肉を届けていきます。

企業情報

山形市青田1—1—44
問/023-623-5658
http://www.zao-gyu.com/


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東京に本社を構える株式会社京岡の製造部門として、昭和59年創業した新庄市のワイテック。

精密金型や生産ラインで使われる多様な治工具、検査装置や航空機分野など、世に出る製品の品質に大きく関わる部分の、生産を行っています。開発、設計、製造までの一貫した生産体制で、信頼ある製品をお客様に提供しています。

例えばパソコンのハードディスク。データを読み込む部分、いわゆる磁気ヘッドはスウェージフィクスチャー組立治工具を使わないと作れません。
こういった、普段は目につかない部品を作るための治工具を作るのがワイテックなのです。
また、画像処理による検査装置なども数多く製造。
主な取引先はアメリカや中国、タイなど国内外に製品を納めています。

開発した設計図を基に金属や樹脂を加工していきます。製品になるまでの部品も高精度且つ丁寧に製造していきます。部材をマシニングセンターで切削(せっさく)加工。研削盤(けんさくばん)では、砥石を使ってミクロン単位で高精度に仕上げます。
ワイヤーカットや放電加工など様々な工程を経て、部品が完成。その部品を組立てて、製品が完成し、最終検査を行います。

ワイテックでは平成19年、品質と環境の両面でISOを取得。その高い加工技術は県内外また海外の企業から高い評価を受けています。

また、ワイテックで最近力を入れているのが、航空宇宙産業分野です。

平成26年1月に磁気マーカー及び磁気探査装置を製造して特許を取得しました。製品名はPHS(パイロット・ホール・サーチングシステム)です。
ボーイング787の製造の時に使われている翼の表面材とフレームを結合する時に磁気の特性を生かして、目に見えない裏側の穴の位置を0.1ミリ以下の精度で探し当てるという装置。現在は、国産初のジェット旅客機MRJやボーイング777にも対応できるタイプを開発中です。

ワイテックでは新たに、航空宇宙産業で要求されるJISQ9100の認証取得に向け、高度な品質管理マネジメントシステムを構築に取り組んでいます。

2014年11月20日 放送

株式会社 ワイテック

東京に本社を構える株式会社京岡の製造部門として、昭和59年創業した新庄市のワイテック。

精密金型や生産ラインで使われる多様な治工具、検査装置や航空機分野など、世に出る製品の品質に大きく関わる部分の、生産を行っています。開発、設計、製造までの一貫した生産体制で、信頼ある製品をお客様に提供しています。

例えばパソコンのハードディスク。データを読み込む部分、いわゆる磁気ヘッドはスウェージフィクスチャー組立治工具を使わないと作れません。
こういった、普段は目につかない部品を作るための治工具を作るのがワイテックなのです。
また、画像処理による検査装置なども数多く製造。
主な取引先はアメリカや中国、タイなど国内外に製品を納めています。

開発した設計図を基に金属や樹脂を加工していきます。製品になるまでの部品も高精度且つ丁寧に製造していきます。部材をマシニングセンターで切削(せっさく)加工。研削盤(けんさくばん)では、砥石を使ってミクロン単位で高精度に仕上げます。
ワイヤーカットや放電加工など様々な工程を経て、部品が完成。その部品を組立てて、製品が完成し、最終検査を行います。

ワイテックでは平成19年、品質と環境の両面でISOを取得。その高い加工技術は県内外また海外の企業から高い評価を受けています。

また、ワイテックで最近力を入れているのが、航空宇宙産業分野です。

平成26年1月に磁気マーカー及び磁気探査装置を製造して特許を取得しました。製品名はPHS(パイロット・ホール・サーチングシステム)です。
ボーイング787の製造の時に使われている翼の表面材とフレームを結合する時に磁気の特性を生かして、目に見えない裏側の穴の位置を0.1ミリ以下の精度で探し当てるという装置。現在は、国産初のジェット旅客機MRJやボーイング777にも対応できるタイプを開発中です。

ワイテックでは新たに、航空宇宙産業で要求されるJISQ9100の認証取得に向け、高度な品質管理マネジメントシステムを構築に取り組んでいます。

企業情報

新庄市泉田4102-33
問/0233-25-2151
http://www.kyooka.co.jp


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