電動キックボードで行く!色紙の無い名店探し

各テレビ局が有名人を引き連れ様々なスポットやお店にお邪魔している現代。その証として残していくのが色紙である。もし、その色紙がないお店があるとしたら・・・そこはテレビ業界にとって未開の地である。そんなテレビ初取材のスポットやお店を発掘する。意外な名店が見つかるかも・・・しれない。

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2021/10/09(山形市) 放送

電動キックボードで行く! 色紙の無い名店探し(山形市)

内容

まもなく訪れる紅葉の季節。
ということで、今回電動キックボードが出動したのは、山形市の山間部!まさに食欲の秋にピッタリのお店が続々登場。

●季分屋
15年前に山形市防原町にオープン。
住居兼店舗のスタイルから、知る人ぞ知る隠れた洋食の名店。メニューは、ステーキにハンバーグ、オムライスと外せない洋食メニューが揃う。
美味しさはもちろん、自慢は一品一品のボリューム。そのため長年通う男性ファンも多いんだとか。数あるメニューの中でも人気なのが、『銅のハーフステーキとチーズハンバーグ(1,550円)』。熱々の鉄板の上には、200gのアメリカ産肩ロースステーキと、こちらも200gの国産豚と牛の合い挽き肉をつかったハンバーグがどーん!どちらもお肉の味わいを活かした、わんぱくな味付け。大盛り好きの食いしん坊さんは特に必見のお店です!

●峠の茶屋
創業およそ30年。餅と餅が入った『力ラーメン(890円)』というラーメンが名物。
パワフルで優しい店主が営む、まるで山形の元気印ともいえるお店。お餅のメニューは、あんこ・なっとう・くるみ・ごま・ずんだ・きなこ・おろしの全7種類。お客さんから注文が入ってからちぎって出すというお餅は、もっちもちでもち米の甘みも感じるのど越しツルンな味わい。なっとう餅にはお酢をかけて食べるのが、口当たりがさっぱりしておすすめではないけれども押しらしい。

取材先データ

■季分屋
山形市防原町3-10
営/ランチ 午前11時30分~午後2時30分
  ディナー 午後5時30分~午後8時
休/不定休
問/023-629-2102

■峠の茶屋
山形市新山516-1
営/午前11時~無くなり次第終了
休/水曜日
問/023-629-2838