番組審議会

第366回

日時

令和8年9月10日

場所

書面開催

出席委員

結城章夫(委員長/東根市)、矢野秀弥(副委員長/山形市)、
遠藤凉一(山形市)、児玉千賀子(山形市)、石川昭子(山形市)、
矢野慶汰(酒田市)、中村 拓(山形市)

TUY側

滝島 拓  代表取締役社長
横井千代志 取締役報道制作局長(番組審議会担当)
事務局
松田 明子 番組審議会事務局長
鈴木 竜弘 編成局編成部

対象番組

①TBSのネット番組についての意見・提言・質問など
②最近のテレビ番組についての感想・意見など
※意見を取りまとめ、「JNN北海道・東北地区番組審議会委員長会議」
(10/22オンライン開催)に、TUYの意見として報告。
各委員からの意見
①TBSのネット番組について
・日曜劇場「VIVANT」は、常に息をもつかせぬ展開で、テレビドラマの枠を超えたスケールの大きさに毎回圧倒される。
・「サンデーモーニング」について、右寄り、左寄りということを感じないコメンテーターの皆さんの姿勢に共感を覚える。
・「マツコの知らない世界」は、ゲストの「推し」をマツコさんが引き出し辛口コメントで返す定番スタイルで、視聴者の期待に応える内容。
・金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」は、現代の夫婦関係や「夫婦の愛」の形を考えさせられ、民放ドラマとして質の高い作品と評価できる。
・「ジョブチューン」について、商品開発担当者だけでなく、現場で頑張っている人の声があると、よりリアリティが増すと思う。

②最近のテレビ番組について
・酷暑、豪雨、地震など災害が各地で発生している。リアルタイムで映像情報を伝える利点を最大限に生かし、災害報道に対する準備を更に充実・強化してほしい。
・マスコミには政治行政を監視する重要な役目がある。政権を監視する、政権の暴走を抑えることに心がけてほしい。
・しっかりと取材、事実を確認、様々な立場から物事を伝えることで「テレビで伝えているのであれば信頼がおける」と思ってもらえるメディアであり続けてほしい。
次回予定
開催日時: 10月1日(木)午後2時~
会場  : TUY放送センター
対象番組
「Nスタやまがた」(4部)
9月16日(水)午後6時15分~7時放送
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