第307回番組審議会

日時
令和2年10月8日(木)午後2時~
場所
TUY放送センター(オンライン)
出席委員
結城章夫(委員長/東根市)、佐藤利右衞門(副委員長/山形市)、
加藤 聡(酒田市)、遠藤凉一(山形市)、國井美保(鶴岡市)、
梅津陽一郎(高畠町)、矢野秀弥(山形市)
レポート参加:児玉千賀子(山形市)
TUY側
井川 泉   代表取締役社長
齋藤 雅俊 取締役 
横井千代志 取締役編成局長
青山 弘之 報道制作局次長兼番組統括プロデューサー
事務局
松田 明子 編成局編成部長兼番組審議会事務局長
奥村 滋  編成局編成部副部長
対象番組
令和2年9月9日(水)午後7時~7時54分放送
「ローカル魂 東北の名峰 飯豊連峰大縦走 大山塊に挑む」
山形を代表する登山家2人と小山瑶アナウンサーが、県内でも最難関といわれる飯豊連峰縦走に挑戦、山の厳しさと美しさ、奥深さ、その魅力を伝えた。3日間30キロを超える縦走ドキュメント。

各委員からの意見

○天候に恵まれない3日間30キロ余りの大縦走、滑落の危険があるような命がけの取材だと感じた。
○雨の中のブナ林の佇まい、可憐な高山植物の接写、山小屋からの夕映えの景色など素晴らしいシーンが随所にちりばめられていた。
○山岳ガイドのお二人がとても頼もしかった。K2を踏破されたことなど、ガイドの方の紹介もあってよかった。
○「雨の辛さがあってこそ、晴れの喜びがある」など、名言が印象的だった。
○巣ごもり生活が続く中で、時宜を得たいい番組だった。
○色鮮やかな映像が少なく、番組全体が暗めのトーンだった。
○ケガをしたスタッフについて、労務管理上の問題がなかったのか気になった。
 →登山のプロである山岳ガイドに随時相談し、いつでも下山、救助要請ができる体制をとっていた。(制作担当より回答)

次回予定

日時 : 令和2年11月19日(木)午後2時~
会場 : TUY放送センター(オンライン)

対象番組

「ローカル魂 ヒロシ、山形で やるってよ。~カリスマソロキャンパー参上!~」
令和2年10月21日(水)午後7時~7時54分放送

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