第297回番組審議会

日時
令和元年10月10日(木)午後1時30分~
場所
TUY放送センター
出席委員
結城章夫(委員長/東根市)、佐藤利右衞門(副委員長/山形市)、
稲毛健一(上山市)、國井美保(鶴岡市)、児玉千賀子(山形市)、
矢野秀弥(山形市)
TUY側
井川 泉  代表取締役社長
那須 浩二 取締役総務局長
横井千代志 編成局長兼番組審議会事務局長
佐藤 義亀 報道制作局専任局長兼番組統括プロデューサー
事務局:松田
対象番組
令和元年7月18日(水)午後7時~7時54分放送
「ローカル魂 原始の山をゆく 朝日連峰大縦走」
 山形と新潟にまたがる朝日連峰。日本百名山の著者、深田久弥は半世紀以上前にこの山を歩き「東北の山の中でも一番原始性を持っているように思われる」と記した。
 朝日連峰の麓に「ナチュラリストの家」を営む西澤信雄さん(71)と、TUYアナウンサー小山瑶が、スタッフとともに“原始の山”朝日連峰の大縦走に挑んだ2泊3日の記録。4K撮影の美しい映像で朝日連峰の奥深さ、大自然の魅力を伝えた。

各委員からの意見

●絶景の山岳パノラマと美しい高山植物の接写のシーンがたくさんあった。山頂からの日の出、日の入りの映像はめったに撮影できないものだと思う。すばらしかった。
●案内役西澤信雄さんの、自然な振る舞いと発言がとてもよかった。西澤さんの生き方、人間性に共感を覚えた。
●小山瑶アナウンサーが、大自然に対する感動を素直に表現していたことにとても好感を持った。
●「日本百名山」などの著書からの朝日連峰を取り上げた部分を引用して紹介していた。朝日連峰が持っている価値や山岳の中での位置づけなどがよく認識できてとても効果的だった。
●アナウンサーではない方がナレーションを担当していた。とても味のあるナレーションでよかった。
●「よくがんばった」「ほんとにすばらしい」「美しい」という感想。見事な完成度の高い番組だった。朝日連峰の素晴らしさを改めて感じることができた。
●山野草、高山植物の映像が出てきたが、名前を紹介するテロップがあった方がよかった。
●BGMに関して。番組全体として統一感があってもよかったのではないか。

次回予定

日時 : 11月21日(木)午後1時30分~
会場 : TUY放送センター 

対象番組

「カローラ山形スポーツスペシャル 2019山形県高校駅伝」
 令和元年10月26日(土)午後3時~5時24分
※天皇陛下即位の礼「祝賀御列の儀」(10/22予定)順延の際、
 JNN報道特別番組編成のため放送時間変更。午後0時30分~午後2時54分。

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第297回