本年もよろしくお願いいたします!

投稿日:2013年1月4日  作成者:結城 晃一郎

今年はヘビ年です。蛇蛇蛇(じゃじゃじゃ)?ん!!

山口県岩国市から直輸入したシロヘビです。携帯の待ち受けにいかがですか?わたくしからのささやかなプレゼント(お年始)です。なにとぞ本年もよろしくお願いいたします!

長い物に巻かれつつ、何かあればニュルっと隙間をかいくぐり、細くながーく頑張っていきましょう!(こんな挨拶でいいんかい^^;)

 

ところで・・・みなさん、お正月はゆっくりできましたか?

いや?、僕はゆっくりしすぎまして・・・少し肥えました(爆) いえ、普段から肥えてはいるのですが、さらに肥えました。。。今日からは節制せねばと思っています。

さて。お正月は普段会えない人と会えたり、たまにしか連絡をとらない相手と連絡をとったり。。。楽しいですよね。

今年も僕は箱根駅伝をじっくり見てました。え?局が・・・なんですって?そこは気にせずいきましょうか(笑)

で、我が母校・東洋大は今年も屈指の強豪として注目されていました。大学からは大学報が届きまして。その中にこんなものが。

箱根駅伝観戦ガイドです。開くとこんな感じです。

コースの特徴やら選手の紹介やらがしっかり。これはなかなかの力の入れようです。で、裏はこうなってました!

おぉ。これはド派手な!で、これは単にでっかい広告とかではなく使い道がありまして。

こんな風に掲げて、沿道で応援してね!ってことだったようです。実際に沿道でこの紙らしきものを掲げている方、いました。OB・OGにこういうものを送ってくるなんてすばらしい!!卒業生の心もひとつになるような気がしますよね!きっとテレビの前でこの紙を手にしながら応援した方もいたのでは?

レースの結果は総合2位。優勝は逃しましたがとってもいいレースだったと思います。

たまにしか会えない、連絡もとらない僕ら卒業生も、後輩たちの頑張りを受けてメールを送信しあったりして・・・。懐かしい気持ちになりつつ楽しませていただきました。

ありがとう!後輩諸君!!

さて。新年、がんばってまいりましょう!

 

モコモコ(笑)

投稿日:2012年12月28日  作成者:結城 晃一郎

最近寒いっす。山形市の市街地で氷点下5度を下回ることも・・・。

なので、ダウンジャケットを引っ張り出しました。

こいつです。

久しぶりに着たダウンジャケット。あったかいっす。鳥さんたちが毛だけで越冬できる理由が分かります・・・。(人間が着るために、毛をむしられた鳥たちに合掌・・・)

僕のこのジャケットは10年モノです。なので、今のダウンジャケットのようなファッショナブルなものではありません。着るとモコモコしちゃいます(爆)

ちょっとダウンに詳しい方ならお分かりでしょうか。某メーカー、いわゆる「茶タグ」の時代のものです。当時の僕にしたら思い切った買い物でした。

でも、この当時のダウンジャケットって、とにかくダウンがいっぱい入ってるんですよ。かっこよりも防寒に重きを置いた明確な意思が感じられるつくりです。で、着てみるとやっぱりめちゃくちゃあったかい

おかげでここ数日も難なく過ごせています。

なんかこの歳になると、格好よりもあったかい方がいいなぁって思ってしまいます。明らかなオジサン化ですね(^^;

みなさん、風邪ひかないように気をつけましょう!!

 

おっと。鳥の羽(ダウン)の話題だったから、今年のブログのトリにしちゃおっかな?

この1年、TUYとどよまんをご覧いただき本当にありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いいたします!新しい年が皆様にとって幸多きものとなりますように。。。

 

お疲れさまでした!

投稿日:  作成者:結城 晃一郎

お疲れさまでした!

プロ野球選手・松井秀喜さんが現役引退を表明しました。松井さんのプレーには勇気をたくさんもらいましたね!本当に本当にお疲れさまでした!!

細かいことは周知なので書きませんが・・・僕が松井さんに抱いていた印象を。

それは「マスコミにしっかり対応していた」ということです。試合ごとに受けるインタビュー時の受け答えはとても立派で毅然としていて、そしてかっこよかったです。

 

そもそも一般的にマスコミと言っても色んな種類の人たちがいます。大きく分けると媒体とフリーランスがありますね。

媒体の中にはテレビもあれば新聞もある、雑誌もある。新聞や雑誌の中には有名紙や有名情報誌もあればゴシップ紙やスキャンダラスな雑誌もあります。

フリーランスの方々は記事などを1本いくらで新聞や雑誌に売り込み、それで生計を立てています。ライターとフォトグラファーの別もあります。

こういった方々をひっくるめて世間では「マスコミ」と言われます。

まぁ僕もマスコミ人のはしくれ。こういう世界で食べている以上、自分を過度に正当化しようとは思いません。が、マスコミというくくりの中にこれだけたくさんの人種がいて、かつ表現の内容が違うとなると・・・正直面倒くさい輩がいることも事実です。だからこそ、しっかりとマスコミ対応ができるか否かはとても大切なんだと思います。

松井さんほどの大物となれば、常にマスコミが取材を続けています。そんなマスコミを正直面倒に思うところはあったでしょうが、松井さんはいつ何を聞かれても冷静に答えていました。

結果、しっかりと松井さんの頑張りやプレーなどがファンに伝わり、長く愛される選手であり続けました。

僕も何ができた訳ではありませんが、ずっと応援していたファンの一人です。

もちろんこのマスコミ対応にはアドバイザーも存在しています。実は日本でのプロ野球選手時代に番記者だった某スポーツ紙の記者が、松井さん渡米と同時にサポートスタッフとして同行していたことはよく知られています。

とはいえ、大リーガーとしてプレーをするプレッシャー、そしてマスコミ対応をしっかりするという気遣いを見ていると・・・並大抵の忍耐力ではない、松井秀喜という人間の大きさを感じていました。

本当にお疲れさまでした。

 

20年間というプロ野球人生にピリオドを打ったとしても「松井さんなら次も何かやってくれそう!」と思えるから不思議です。

我々も・・・ひとくくりに世間から「マスゴミ」と言われないよう、しっかり仕事をしなければと思います。。。