熱かった六魂祭!

投稿日:2014年5月29日  作成者:結城 晃一郎

いや?、六魂祭が終わりましたね。

TUYでは初日のパレードの様子などを中継でお送りしました。たくさんの方から「見たよ!」と言っていただきました。本当にありがとうございました。

僕も会場で生のパレードを見て、とても感激しました。東北の6つの祭りの空気を一気に感じられるのは本当に贅沢でしたね。

我らが花笠まつりの良さを再認識したのはもちろん、僕が感動したのはやっぱり「ねぶた」ですね!「青森ねぶた祭」のねぶたよりも若干小さいとは言うものの・・・その迫力はなかなか。

nebuta

ね、この「ぐあぁ?っ!!」ってくる感じ!すごかったなぁ(^^)

 

でもこんな華やかな祭りを支えてくれる人たちもたくさんいましたよね。例えばこんな方も。

police

この方は警察官。名前はKさんとでもしましょうか(笑)

実は僕の息子と、保育園で同じ組の女の子のパパです。文翔館西交差点の警備にあたってくれていました。

「僕らでこの交差点をがっちり押さえましょう!」なんて言いながら、同じ交差点で六魂祭を過ごしました。

きっとKさんも、家族で六魂祭を見たかっただろうなぁ?なんて思いました。

華やかな祭りは演者とお客さんがあってのもの。と同時に、祭りをしっかり運営するために警備にあたったり、スタッフとして駆けまわった方もとても多かったはずです。

そういう人たちすべての力で「東北六魂祭 山形」は成功したのだと思います。

みなさん、改めて・・・「お疲れさまでした!ありがとうございました!!」

 

TUY 結城晃一郎

WOOD JOB! は グッジョブ!な作品デス(^^)

投稿日:2014年5月16日  作成者:結城 晃一郎

5月10日公開となった映画「WOOD JOB!?神去なあなあ日常?」。

この作品、ウッジョブ!と読むんですが・・・まさにグッジョブ!!

林業をテーマにしてこれまでにないエンタテインメント作品が誕生。でも骨太なテーマ、男女の愛も描かれるというなかなか見どころの多い作品!

一人の青年がひょんなことから林業の世界へ。そこで大切なものを学び、気づき、手にして成長する様子を描きます。

監督は、スウィングガールズやウォーターボーイズの矢口史靖(やぐちしのぶ)さん。実は先日、矢口監督にお会いしました!

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TUYにお越しくださった矢口監督。とっても気さくな方でびっくりしちゃいました(^^)矢口監督だから作れた作品なのだなぁ?と、妙に納得するパワーと癒しがありました(笑)

矢口監督、自らトップセールスするに当たり特製の名刺をつくったそうで・・・

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それがこれ!映画に登場する架空の会社「中村林業」の名刺になってます。しかも広報担当って・・・ご自分で撮ったのに(笑)

で、裏側はしっかり・・・

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?映画のチラシと同デザインに!これはもらうと得した気分になります(^^)主要キャストもすぐに分かるようになっていて、名刺からどんどん話が広がる・・・まさに枝葉になりうる名刺です。うーん、ウッジョブ!!(笑)

?キャストの話になったのでその話題を。

主演の染谷将太さんは、とっても自然なお芝居を披露しています。監督にその辺りのことをうかがうと、「彼はオーディションでも自分を大きく見せようとはまったくしなかった。その雰囲気がよかったんですよ。全員一致での主演決定でした」とのこと。

長澤まさみさんも、すごくかわいいんです(^^)でもちょっとワイルドで・・・(笑)。監督は「はじめてまるっきりのすっぴんで演技してもらいました。バイクにも豪快に乗るし、これまでのイメージをぶっこわすような。新しい魅力が出てますよ」と。監督、好き放題っすね(笑)

?伊藤英明さんについては「海猿を山猿にするべく、攻めました(笑)木に登るシーンはスタントをつかっていません。伊藤さんも本気でびっくりしていましたが・・・でもプロですね、完璧にこなしてくれました」とのこと。

まぁこれだけを見ると「何だ?」と思うかもしれませんが、ご安心ください!はっきり言えるのは、しっかりしたテーマ性があり、かつ思わず笑っちゃうような娯楽性のある作品になっているということ。

みなさんもぜひ「WOOD JOB!?神去なあなあ日常?」を劇場でご覧になってください!

http://www.woodjob.jp/ ←公式サイト (どこかに僕も少し出てます^^)

TUY結城晃一郎

魔法のアイテム

投稿日:2014年4月30日  作成者:結城 晃一郎

魔法。

こういうと、やたらとファンタジーな印象を持ちはしないだろうか。

けれど、僕らが子どもの頃は、大人の誰もがとても遠い(すごい)存在に思え、大人になれば世界の秘密に触れられそうな気すらしていた・・・ように思います。

おおげさかもしれないけど、そんなことを思い出す出来事が。

それは、自転車。

実はこのGWの目標に 「息子(5歳)が補助輪を外して自転車にのれるようにしよう」 というものがありました。

経験した方ならお分かりでしょうが、これって親にとってはちょっとしたハードルですよね。僕も緊張しつつ、この目標に向かってスパルタ指導を敢行しました。

結果・・・なんともあっさり乗ってしまいまして(笑) 先に補助輪を外していた保育園のお友達の影響もあってかスイスイ乗れるようになりました。

その時の様子がなんとも面白かったんです。

初めて自転車に乗って、バランスをとりながらスピードを上げる・・・ これまで感じたことのないような風を全身に受ける息子の表情は、すごくキラキラしていました。

「あぁ、知らない世界の扉が開いた瞬間って、こういう顔をするんだ」

ちょっと感動しました。

その時に思ったのが、今の息子にとっては自転車が魔法のアイテムなのだろうな、ということだったんです。

今僕らができることの全ては、経験と責任を伴うことで広がってきた世界です。忘れがちですが・・・その一つひとつに感動する気持ちを持っていたいと改めて感じます。

たかが自転車に乗る息子の姿から、そんなことをボーっと考えました。