手足口病にご注意ください。

投稿日:2019年8月18日  作成者:矢作 有美花

先週の3時間ローカル魂にお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。

私もNスタやまがた終了後、一視聴者として山形大花火大会をテレビの前でたっぷり堪能させていただきました^^

山形市内広い範囲から花火の打ち上げが見える大会なだけに、なかなか会場に出向いたことがないという方も、音楽と花火の見事な融合を楽しめるひと時だったのではないでしょうか?

 

さてさて、県内には先月から一か月以上も子どもの夏かぜ「手足口病」の警報が発令されています。

Nスタやまがたでも最新の患者数が発表されるたびに注意喚起のために放送していますが・・・

とうとう我が子も流行にのってしまいました。

朝起きた時のいつもと違う不機嫌さ…

その日の昼にはあっという間に高熱になり吐くほどに。

午後に小児科を受診するころには手と足にぽつぽつ・・・

 

ニュースの中で「軽度の発熱と、手足・口の中に水疱状の発疹が出る病気」と特徴をお伝えしていますが

小児科の先生いわく、今年はウィルスが変異しているのか

39度以上の高熱が出たり、水疱状じゃない赤い発疹だったり、手足の裏だけでなく肘や膝・お尻やお腹まで湿疹がでたりと

症状が多様化しているようです!

私の周りでも、一家全員発症したり、飲み食いしたがらないほど口の中が痛がる子もいれば、普通の食事ができる子もいたり、湿疹がひどくて跡に残る子もいたり…とにかくいろんな形で大流行中です…

私もうつらないように気を付けないと…と思って、「おくちいたーい」と言って一口しか食べなかった食事を泣く泣く廃棄しています。

いつも通り「もったいない」と言って食べ残しを口にしちゃうと、きっとうつっちゃうんですよね。

子どもの症状がなくなっても、便からウィルスの排出が4週間程度続くこともあるようなので、我が家の手足口病警戒の戦いは長いものになりそうです。

皆様もお気を付けください。