本当に・・・

投稿日:2019年7月19日  作成者:結城 晃一郎

本当に・・・なんとも言葉が。

日本を代表するアニメ制作会社・京都アニメーション、通称「京アニ」の放火の件は、世界中で大きく報道されています。

「けいおん!」シリーズをオンエアしていた局のひとつとして、また「聲の形」や「氷菓」、「境界の彼方」などの作品ファンとして本当に悔しい。

京アニは世界中のアニメファンの憧れ。京アニで働きたくて、勉強し、入社し、眠い目をこすりながら日々作品に携わっていたクリエイターたちがたくさんいたはず。

そんなまっすぐな想いを持つ人たちが、こんな目に遭う世の中であってはならない。

常日頃、事件や事故をマスコミの存在意義も自問しながら取材をする中で、被害者の人権や遺族のサポートがないがしろにされているような空気を感じてしまう。

今回の事件と選挙とは関係のない話ではあるのだけれど・・・

この度の参院選で当選した方々を含め政治家の皆さんには、事件事故被害者・遺族支援の視点も大切にしながら「国民を大事にする政治」とは何かを考え、行動してほしいと願わずにはいられません。

京アニファン 結城晃一郎