スポーツがある生活

投稿日:2020年7月13日  作成者:結城 晃一郎

何に触れても新型コロナにつながり、うんざりする毎日。それでも少しずつ(いいか悪いかは別として)日常を取り戻す動きが加速しています。

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山形が誇るサッカーチーム、モンテディオ山形のゲームも、コロナ騒動以降はじめて観客を入れての試合ができるように。ある意味で歴史的な試合だということで、天童市で開催されたホームゲームに息子と行ってきました!

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スタンドには人がまばら・・・というふうに見えますが、これはソーシャルディスタンスを実践するが故。前後は1席、左右はなんと3席もあけて席が指定されていました。それだけ気を使っているんですね。

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いつもは鳴り物に大型フラッグを交え声を枯らして応援するサポーターも、拍手のみの応援しか許可されず。

そしてキックオフ・・・。試合の詳細は割愛しますが、プレーひとつひとつに身を乗り出し、ゴールが決まった瞬間にはやっぱり「わぁー!」と声が出て。で、すぐにしまった!みたいな空気になって黙り・・・(笑)

なんとも不思議な状態での観戦ではあるものの、やっぱり選手たちを生で応援すると、言葉にならない心躍る感覚があり。そんな熱い感覚に浸りながら、改めてスポーツっていいなぁと思った次第です。

なんというか・・・スポーツをはじめこうした「心の栄養」を得られる体験というのは、やっぱり貴重なんですよ。本当に、普通を取り戻したいと思いました。

加えて・・・去年の7月13日は都市対抗野球でした。

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↑去年、東京ドームで撮った写真です。この日、きらやか銀行野球部のみなさんがパナソニックと対戦。小島投手の丁寧なピッチング、キャプテン・藤田選手の魂のヘッドスライディングが忘れられない試合でした。

今年の都市対抗野球は、日程を後ろにずらし開催される予定ではありますが、不透明です。。

スポーツにすべてをぶつけている選手たちにとっては、1年の損失は選手生命を削られていることにほかならず。そういう視点から見ても、コロナは憎き存在なのです。

僕にはできないことだけど。。。世界の化学者のみなさん、なんとかワクチンを1日でも早く。。。!!

そう願わずにはいられません。

結城晃一郎