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鶴田真由さんコメント

「ナスカの大地に足を踏み入れたからこそ感じられたことが沢山ありました。 ナスカの大地は台地であり、その台地は天と交信するために創られた壮大な装置だったのではないか!!そんな風に感じたのです。 神殿や住処の配置されている場所。 川や谷などとの位置関係を見ていくと、少しずつ秘密のベールが剥がれていくような気がしました」
【NEWS】9月9日(土)

ナスカリポーター 鶴田真由さんナスカ入り

2017年9 月中旬には、女優の鶴田真由さんがナスカ入りし、山形大学の坂井正人教授と一緒に現地ロケを行いました。坂井教授同行のもとナスカ台地に入って地上絵を間近で見て、鶴田さんが思ったこと。それは、「意外と簡単に書いてありますね」でした。 この直観こそが地上絵が描かれた理由やどうやって地上絵を描いたのかという謎に迫る第一歩になります。 取材を重ね当時のナスカの人たちがどうやって生活し、どういった宗教観を持っていたのか。その全体像が浮き上がるにつれ、これまで地上絵単体でしか見ていなかった鶴田さんのナスカ地上絵に対するとらえ方も徐々に変わっていきました。
【NEWS】8月26日(土)

本取材スタート

2017年8 月末、取材班はペルー入りし、現地ナスカでの取材を開始。山形大学の研究者をはじめ、様々な人からナスカの地上絵に関する話を聞く中で、ナスカ台地近郊に未発表のシャチの地上絵にたどり着きました。 全長およそ60mの「シャチ」の地上絵。1960年代にドイツ人研究者が、この周辺に地上絵の痕跡があることを報告していたが、これまで場所が特定されていませんでした。 ペルー文化省のジョニーイスラ氏らが、4年前にその場所を調査し特定、今年3月に修復作業をし、シャチの地上絵が鮮明に蘇りました。取材交渉を経て、世界で初めてテレビ撮影を許可されドローン撮影に成功。
【NEWS】4月22日(土)

ロケーションハンティング

2017年4月末、ナスカ研究の第一人者、山形大学人文社会科学部坂井正人教授同行の下、南米ペルー共和国ナスカにロケハンに入りました。初めて巨大な地上絵を目にし、そのスケールの大きさに驚かされました。  巨大な地上絵をどのように撮影したら、これまでと違った映像が撮影できるのか?セスナ撮影が主流だったナスカの地上絵は、低空の鳥瞰で撮影した映像はこれまで目にしていません。ドローン撮影の交渉を始め、3ヵ月後に許可を得ることができました。