ワクワクWORK

アナウンサーがガチンコで様々な仕事を体験するコーナー。
製造業・ショップ店員・農作業など知っていそうで知らない仕事を1日体験。
どんなに辛くても、挫けそうになってもスタッフは助けません。
リポーターが自ら考え克服していきます。

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2018/05/05 放送

動物園の飼育員のお仕事

内容

今回挑戦するのは、動物園の飼育員のお仕事。
お世話になったのは、宮城県仙台市にある『セルコホーム ズーパラダイス八木山』。
園内には、世界中から集められたおそよ130種類、550点の動物が飼育されている。

【仕事1:ゾウの朝支度】
放飼場でアフリカゾウのエサの準備。

【仕事2:ゾウの開放】
エサの準備後、ゾウを放飼場に開放する。
飼育員と獣医が立ち会い、ゾウに以上が無いかぎりぎりまで見届ける。

【仕事3:寝床の掃除】
寝床にたまったうんち掃除。
動物の体調の変化を見逃さないように、細かいところまで目を配りながら掃除をする。

【仕事4:ブラッシング】
小動物系のエリアで、アンゴラウサギの毛をブラッシング。

【仕事5:ヘビの部屋掃除】
アオダイショウの部屋の掃除。ヘビを取り出し水槽を綺麗に洗う。

【仕事6:えさの準備】
飼料室でカバのエサである牧草の準備。
食べやすいようにほぐすだけでなく、口の乾燥を防ぐため水をかけてあげる。

【仕事7:おやつの準備】
お客さんがカバにおやつあげるイベントで使うにんじんを準備。

【仕事8:ゾウの馴致トレーニング】
“号令”でゾウにさまざまな動作をさせる訓練。
飼育員と獣医が合同で毎日欠かさず行っている。
全てはゾウの健康管理のため。

日々の生活で築かれるのは“確かな信頼関係”。
命を預かる飼育員たちと、それに応えてくれる動物たち。
お互いの絆が、動物園を支えていることを学ぶことができました。

取材先データ

■セルコホーム ズーパラダイス八木山
宮城県仙台市太白区八木山本町1-43
問/022-229-0122