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2019/03/23 放送

丹波館

内容

開湯約900年の赤湯温泉。温泉街に明治元年に創業した老舗旅館「丹波館」。
桜の名所・烏帽子山を背に立ち、庭園を囲むようにして客室が作られており、
隠れ家のような趣ある雰囲気を醸し出している。

●温泉
露天風呂付ひのき風呂の「羽衣の湯」、石造りのモダンなお風呂の「丹波の湯」。
(日替わりで男湯と女湯が入れ替わり)源泉かけ流しで、
泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
きりきず、やけど、皮膚病、腰痛、肩こりなどにも効果的。
湯上りは身体が温まり、湯冷めしにくい。

「羽衣の湯」の露天風呂にある「羽衣石」。
赤湯に伝わる七石のうち、現存する二石のうちの一つ。
その昔、天人が羽衣をかけた石という伝説が残っており、
羽衣の湯は美人の湯とも言われ、親しまれている。

●日帰り入浴
丹波の湯 大人\400、子供\200 
羽衣の湯 大人\600、子供\300
※小学生以下 無料
入浴時間:午前9時~午後9時

●客室
大正ロマンを感じさせる和洋様々なタイプの客室は全24室。
(洋室5、和洋室1、和室18)

●料理
蔵を改造した和モダンのダイニングで頂く自慢の料理。
今回頂いたのは、山形の春の味覚を詰め込んだ「春の丹波懐石」
メインは米沢牛。とろけるような味わいのしゃぶしゃぶに、
肉のうまみと甘みを閉じ込めた柔らかいステーキは絶品!
置賜地方で古くから旬の野菜として食することを奨励された
春が旬の山菜「うこぎ」を使ったおにぎり。春の到来を感じさせてくれる一品。

取材先データ

■丹波館
南陽市赤湯1014
問/0238-43-3000