第285回番組審議会

日時
平成30年7月12日(木)午後4時~
場所
TUY放送センター
出席委員
結城章夫(委員長/東根市)
佐藤知彰(副委員長/山形市)
遠藤凉一(山形市)、梅津陽一郎(高畠町)、矢野秀弥(山形市)
TUY側
井川 泉 代表取締役社長
那須浩二 取締役総務局長
横井千代志編成局長兼番組審議会事務局長
河内 孝 報道制作局報道制作部課長・ニュースデスク
事務局 :松田明子
対象番組
「Nスタやまがた」
毎週月~金、午後6時15分~54分放送(7/2~7/6)

各委員からの意見

●大阪の地震を受けて取り上げた危険なブロック塀の企画は、時宜を得たものだった。防災を考えるいい機会になった。
●火災のニュースでは、映像が間近で撮影されたものだった。緊迫感があり、火災の恐ろしさを伝えていた。
●ドローンを使った「空から山形」の映像は、水が湧き出る様子もよくわかってとてもきれいだった。
●ニュース番組のあり方として、事実を伝えるだけでなく、番組としての意見や見方を示すべきではないか。視聴者が考えるきっかけを与えるようなものであるべきで、物足りないと感じた。
●猛暑を伝えるニュースで、同じ場所で取材した「暑い」という内容のインタビューを4人も紹介していた。同じ場所で同じ内容のインタビューをするのではなく、別の市町村や、逆に涼しい場所の紹介など工夫がほしかった。
●「水曜調査隊」で紹介したフランス人と日本女性のカップルは、世界中を旅する途中で山形のさくらんぼ農家で働いていた。よくぞこういうカップルをみつけたものだと感心した。

次回予定

第286回番組審議会
9月12日(水)午後4時~ TUY放送センターで開催 

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