第284回番組審議会

日時
平成30年6月21日(金)午後1時30分~
場所
TUY放送センター
出席委員
結城章夫(委員長/東根市)、佐藤知彰(副委員長/山形市)
梅津陽一郎(高畠町)、國井美保(鶴岡市)、矢野秀弥(山形市)
TUY側
井川 泉 代表取締役社長
那須浩二 取締役総務局長
齋藤雅俊 取締役報道制作局長
横井千代志編成局長兼番組審議会事務局長
佐藤義亀 報道制作局専任局長兼番組統括プロデューサー
事務局:松田
対象番組
「TUY開局30周年記念特別番組やっちゃうぞ!?8時間生放送!」
6月16日(土)午前9時25分~午後5時30分放送

各委員からの意見

●「未来に残したいモノさがす旅」のコーナーでは、県内35全市町村をくまなく取り上げた。地域に住んでいる人々が大切にしているものや誇りに思っているものを上手に引き出していて非常によかった。
●山形県内の「いいもの発掘番組」のようだった。住んでいる地域以外は知らないことも多く、ほぼ全てが新鮮に感じた。
●「ふるさとキャラバン」の中継では、タレントのウド鈴木さんと歌手の朝倉さやさんが出演していた。この人に会えるなら行ってみたいと思わせるとてもいい人選だった。
●放送の随所にちりばめられた「プレイバック平成」がとてもよかった。当時の小渕官房長官の「平成」の記者会見から、TUY開局の映像もあり、TUYの歴史は平成の歴史そのものだと改めて思った。
●画面下に出た視聴者からのコメント(ツイッター)は、あたたかいコメントばかりでほっこりさせられた。
●新人アナ、ママチャリ激走70キロ」のコーナーでは、新人アナ小山瑶さんの若さとひたむきさが感じられた。
●特に開始1時間くらいのところまでは、中継会場でのインタビューなど、音声の聞き取りづらい所が多かった。
●県観光物産会館「ぐっと山形」からの中継は、屋内だったせいか画像がよくなかった。残念だった。
●「ママチャリ激走・・・」のコーナーで、サーポーターとして走ったタレントさんは電動自転車だったのに疲れが目立っていた。もう少しがんばってほしかった。
●ふるさとキャラバン~平成の思い出拝見」では、視聴者が持ち寄った「平成の思い出のもの」が非常に個人的なものばかりだった。テーマをもう少し工夫したほうがよかった。

次回予定

第285回番組審議会
7月12日(金)午後4時~ TUY放送センターで開催 

対象番組

「Nスタやまがた」 毎週月~金、午後6時15分~54分放送

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第284回