大蔵村で味わうお蕎麦

投稿日:2018年5月16日  作成者:矢野 秀樹

プロがプロの逸品を紹介する
グルメリレー「くいだおれ駅伝」

今回は、大蔵村に店を構える
「大蔵山蕎麦ねぎぼうず」にお邪魔しました。

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店名の「ねぎぼうず」は、ネギの花。
蕎麦にはネギがつきものということ。
そして、「ねぎぼうず」の花言葉は、笑顔、くじけない心。
お客様にお蕎麦を提供する気持ちとしても
相応しいという気持ちで店名にしたとのことです。

大蔵村の食材を使った、地元の人から愛される
お店にしたいという思いで、
新庄市から大蔵村に移転した蕎麦店。

広々とした店内は、古木を使った古民家風な内装でありながら、
暖炉やお酒を飲めるカウンターバーなどもあり、
洗練されたオシャレな作りとなっています。

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看板メニューの「十割板そば」は、
大蔵村のそば粉「最上早生」100%を使用。

十割そばながら珍しい細打ちのそばで、
歯切れ・のど越しの良さがあります。

山菜が摂れる今の時期は、
色々な山菜の天ぷらを味わうことが出来るとのこと。
最上エリアにお住まいの方はもちろん、
最上方面のお出かけの際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

そして、次回の「くいだおれ駅伝」では、
渡部さんが新庄名物を使った
お洒落なグルメを紹介してくれます!

5月19日(土)午後4時30分からの放送です。
お時間あれば、是非ご覧ください。

矢野秀樹