チャレンジ!

投稿日:2013年3月13日  作成者:結城 晃一郎

マニアックな内容です。それを踏まえてご覧ください!

 

とあるチャレンジに個人的に注目している。

超速変形ジャイロゼッター」というアニメ作品。いわゆるロボットアニメなのだが、このジャイロゼッターにはこれまでにない協力者がいる。

その協力者とは、実在する自動車メーカー。ちなみにこれジャイロゼッターの玩具なのだが・・・何の車かお分かりだろうか。

gtr c1

泣く子も黙る日本が誇るスーパーカー「NISSAN GT-R」である!お値段もスーパーなので山形ではなかなか見る機会がないが、僕も大好きな車のひとつ。これが・・・

gtr r1

こうなってしまう!!なんと実在する車がロボットに変形してしまうのだ。もちろんアニメ本編でも登場。普段は車、敵が現れればロボットになって大活躍という内容なのだ。

ここで紹介したGT-Rの他に、トヨタはプリウスα、三菱はランエボ、マツダはRX-8、スバルはエクシーガなどなど・・・とにかく色んな車(実際にある車)がロボットになってしまう。おまけに光岡のオロチまで出てくるんだからマニア心をくすぐる。

「大人の自分がハマってるじゃん!」とツッコミを入れられそうだが、そうであって(爆)そうではない。「おぉ!」と思ったのは息子たちのハマりようを見てのことなのだ。

うちの子どもたち、ジャイロゼッターのアニメ自体を楽しむのはもちろんだが、ドライブの最中にアニメに出てきた車を見つけては「プリウスだ!」「ランエボだ!」と言うのだ。おまけに「GT-Rが見たい!」などとも。(先に書いたが、GT-Rは気楽に見られるものではないのが残念)

若者の車離れが叫ばれる昨今、この状況は各自動車メーカー「してやったり」ではないだろうか。

アニメに実車を出すことを許可し、ロボットに変形することも認め、戦うことも許容するというのは正直勇気がいることだったと思う。が、そのチャレンジは一定の成果が出ているような気がする。事実、子どもたちは車に対して興味を持ち始めている

車を純粋に「かっこいい」とか「ほしい」と思える時代がまたやってくるのか?(景気がよくなりほしい車が買える時代が早く来てほしい!)

でも、このジャイロゼッターの面白いところは、単純に「かっこいい」では終わっていないところ。それは次回!

お暇なら続きも見てください(笑)

 

※『超速変形ジャイロゼッター』は、山形の地上波で放送しておりません。CSでのみご覧いただけます。